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Pre-1st grade Kanji

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atsushi's version from 2017-01-08 05:38

4 character idiomatic compounds 1

Question Answer
いりへいせん衣履弊穿。 ものすごく粗末な服装のこと。
いんぶんいんぶ允文允武。 学問と武芸のどちらもすぐれていること。
おうばんぶるまい椀飯振舞。盛んなもてなし。また、金品などを気前よく人に施すこと。
おんじんりく遠塵離垢。 仏教用語現世の煩悩を振り払うという意。
きちじょうけか吉祥悔過。吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。
きんじゅうそうもく禽獣草木。命があるもの全てのもののこと。
けちえんかんじょう結縁灌頂。密教儀式の一つ。広く在家の人々に仏縁を結ばせるため行う。
けんがいさっしゅ懸崖撒手。勇気を出して思い切って物事を行うこと。または、一度死んで生き返ること。
けんいとんそく牽衣頓足。つらい別れを惜しむことを言い表す言葉。
けんげきしんしん剣戟森森。ものすごく激しい性格のこと。
げんしょうこうい玄裳縞衣。鶴の別称。
げんぽせきぎょく玄圃積玉。美しい文章のたとえ。
こうえんばんじょう光焔万丈。 議論や詩文などの勢いが激しく、素晴らしいことのたとえ。
こうがんあいめい鴻雁哀鳴。離散してさまよう民が、苦労や窮状を訴えることのたとえ。
こうぼうはくい黄茅白葦。荒れ果てて痩せた土地のこと。
こうようがんだん衡陽雁断。便りがなくなること。
しちほはっさ七歩八叉。詩文の才能にめぐまれていること。
しょうぼくりんじょ昭穆倫序。祖先の霊を祭っている建物の宗廟の序列には、一定の決まりがあるということ。
せっしょうぎょぶ折衝禦侮。敵の攻撃を防いで、相手を恐れさせること。
てんぼくふは顛撲不破。どうやっても議論で相手を言い負かすことができないこと。
どうびょうそうれん同病相憐。同じ境遇にあって、同じ苦しみを持つ者同士はお互いに同情する気持ちが強いということ。
どかいぼうし土階茅茨。質素な建物のたとえ。
としくほう兎死狗烹。うさぎが死んでしまえば、それを捕らえるのに用いられた猟犬は不必要となって、煮て食べられてしまう意。
ともくしさん杜黙詩撰。詩や文章にたくさんの間違いがあって、いい加減なこと。
どんうんとむ呑雲吐霧。仙人の術を使う人が、その術を使って雲を飲み込んで霧を吐き出すこと。
どんかがしゅ呑花臥酒。春の日を遊び楽しみ尽くすこと。
とんていじょうでん豚蹄穣田。少しの損失で大きな見返りを期待すること。
にんきどんせい忍気呑声。怒りをこらえること。
はくいそうく白衣蒼狗。時世の変化が速いことのたとえ。
はんあいけんり氾愛兼利。たくさんの人々を同じように愛して、利益を公平に分かち合うこと。
はんぎゃくえんざ反逆縁坐。直接罪を犯したわけではないが、他人の犯罪に関わったために処罰を受けること。
はんけいどうこ班荊道故。しばらく会っていない、昔の友人とたまたま出会って語り合うこと。
ばんけいるり万頃瑠璃。青く、どこまでも広がっている様子。
はんげきふんじょう繁劇紛擾。多忙を極めて、混乱すること。
はんげんきゅうかん繁絃急管。音楽の調子が激しく速いこと。
ばんしょせんちん万杵千砧。きぬたを打つたくさんの女性。
はんらんていちく汎濫停蓄。深く広い学識があること。
ひだいはんそく肥大蕃息。肥え太って大きくなり活発に増えること。
ひゃくしょうせんずい百縦千随。相手にどんなわがままを言われても聞き入れること。
ひゃくれいひゃくり百伶百利。ものすごく賢く、理解力や判断力にすぐれていること。
ひゃっぷくそうごん百福荘厳。数多く積んだ福で仏像を飾ること。
ひゃっきょひゃくしょう百挙百捷。どんなことをしても全て上手くいくこと。
ひゃっぽせんよう百歩穿楊。すぐれた射撃の能力があること。
ひょうしりゅうひ豹死留皮。 死後に名声を残すこと。生きている時に功績を上げて、死後に功績と名を残すことをいう。
ひんけいぼめい牝鶏牡鳴。女性が強い権力を持って、勢力を振るうこと。
ふんしょうぎょくたく粉粧玉琢。女性の容姿が美しいことのたとえ。
へいめいそくそう閉明塞聡。目を閉じて耳を塞いで世間との接触をたつこと。
へきけつたんしん碧血丹心。 厚い忠誠心や誠意のこと。
やまがらりこん山雀利根。新しいことを知ろうとせずに、今の知識にこだわること。
れんこうせきぎょく憐香惜玉。女性をとても大切に愛でること。
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4 character idiomatic compounds 2

Question Answer
ぎょうねんしゅんじつ尭年舜日。世の中が平和で穏やかなこと。
くほんれんだい九品蓮台。極楽浄土に往生するときに座る蓮台。9種の別があるとする。
けいべんほきゅう刑鞭蒲朽。世の中が平和なことのたとえ。
けいせいほうおう景星鳳凰。聖人や賢人がこの世に現れるという喜ばしいことの前兆のこと。
ごうきちょくりょう剛毅直諒。裏表がなく誠実で意志が固いこと。
こうきはいし綱紀廃弛。国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。
こうきょもうそ綱挙網疏。細かいことにこだわらずに、根本をつかむことに力を入れること。または、巨悪の根源を挙げるために、小さな悪を許し見逃すこと。
こうげんちょうか高軒寵過。身分の高い人が訪ねてくること。
こうしんとうかく鉤心闘角。高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。 または、知恵を振り絞って争いをすること。
こうはがてつ侯覇臥轍。善政を行った立派な人物の留任の願って、引き止めること。
こうふんせいが紅粉青蛾。美人を言い表す言葉。
こうほうひょうばく高鳳漂麦。心を込めて学問に取り組むこと。
こししゅきゅう狐死首丘。生まれ育った地を忘れないことのたとえ。または、物事の根本を忘れないことのたとえ。
こっくんがんこう国君含垢。君主は将来のことを考えて、一時的な恥は耐えるべきであるという教え。
ごどういちよう梧桐一葉。物事が衰える前兆のこと。
さんせきのどうじ三尺童子。 七、八歳の子どものこと。
じうのか時雨乃化。師の教えが適切であり、弟子の啓発に役立っている。
しべんしょうしつ資弁捷疾。生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。
しゃくこんかんし釈根灌枝。末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。
しゃえんしゅうこう社燕秋鴻。出合って間もない間に分かれること。
じゅうていちょうせき獣啼鳥跡。世の中が乱れ、獣や鳥が横行すること。
しようせきも支葉碩茂。本家と分家、一族の全てが繁栄すること。
すいとうきょせい水到渠成。学問を身につけると、それに伴って徳も自然に備わるということ。
せんこうこうこう先庚後庚。失敗しないように注意深く物事を行うこと。
せんすいさくひょう煎水作氷。絶対に不可能なこと。または、見当違いなやり方では、目的を果たすことは出来ないということ。
そざいしんよう楚材晋用。自国のすぐれた人材が他国に移ってしまうこと。または、自分とは直接関係ないところにある人材や、物をうまく利用すること。
そはぎんとう素波銀濤。白い波。または、白い雲や、白いもやなどのこと。
だいちじょぐ大智如愚。優れていて知恵のある賢者は、人前で自分の才能を自慢することはないので、ぱっと見では、愚者に感じること。
だいちふち大智不智。優れていて知恵のある賢者は、人前で自分の才能を自慢することはないので、ぱっと見では、愚者に感じること。
たんかつせんけつ短褐穿結。貧しい人の質素な衣服。
ちぎょろうちょう池魚籠鳥。束縛された境遇のたとえで、主に宮仕えの役人のこと。また、不自由な暮らしのこと。
ちしゃいっしつ智者一失。どんなに賢い人にでも失敗や誤りはあるということ。
ちぼうせんたん智謀浅短。浅はかな策略のこと。 考えが足りないこと。
どうぼうかしょく洞房花燭。結婚して初めての夜。新婚初夜。
はっくくうこく白駒空谷。賢者が官職などに取り立てられず、公的な機関に属していないこと。
ふうさんうが風餐雨臥。旅や野外の仕事の苦痛のこと。または、野宿をすること。
へいさばんり平沙万里。広く大きな砂漠のこと。砂原が限りなく広がるさま。
ほうらいじゃくすい蓬莱弱水。ものすごく遠く離れていること。
まんごうまつだい万劫末代。終わりがないほどの長い時間。
むぼうのふく無妄之福。考えてもいなかった幸運が突然訪れること。
めいめいかくかく明明赫赫。はっきりと非常に明るく光り輝く様子のこと。
めんしえんしゃ麪市塩車。雪が降って積もっている景色を言い表す言葉。
もずかんじょう百舌勘定。勘定のとき、自分は金を出さないで他人にばかり出させようとすること。
ゆうもういかん優孟衣冠。他人の真似をする人。または、演技をすること。姿は似ているが、実態が違うもののたとえ。
ようしょじし傭書自資。人に雇われて文書を書くことを仕事にして、生計を立てること。
ようとうさいしょ蠅頭細書。非常に細かい文字のこと。
らんていじゅんそう蘭亭殉葬。書画などの骨董品をものすごく愛好し、執着すること。
りゅうこうちうん竜興致雲。 徳の高い天子が立つと聡明な臣下が現れることのたとえ。
りゅうびとうじゅ柳眉倒豎。容姿の美しい女性が怒る様子。
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