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Pre-1st grade Kanji 7

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atsushi's version from 2017-01-11 08:00

4 character idiomatic compounds 9

Question Answer
はんめんのしき反面之識。ちょっと知った程度の顔見知りのこと。
びしゅごうび美須豪眉。凛々しい男性のこと。「びしゅ」は美しいひげのこと。「ごうび」は太く強い眉。
ひせきのこころ匪石之心。節操を守り、何事にも動じない堅固な心構えのたとえ。
ひふのけん皮膚之見。見せかけだけで本質を捉えようとしない、浅はかな考え。
ひゃくせいのし百世之師。後の世まで人の師と敬われ仰がれる人。
ひゃくねんのへい百年之柄。後々のことを図る権力のこと。
ひゃくみのおんじき百味飲食。数々の珍味、美味。人の死語四十九日間、霊にそなえる様々な供物。
ひゃくりのめい百里之命。一国の運命のこと。
びゅうゆうのせつ謬悠之説。いいかげんでどうでも良いような話。とりとめのない考え。
びょうどうのき廟堂之器。政治を司ることが出来る立派な器量のある人物。
ひょうとうほんいつ漂蕩奔逸。当てもなく走り回ること。
ひりゅうじょううん飛竜乗雲。英雄が機に乗じて、勢いを得ること。
ふうぎょのわざわい風魚之災。海上の暴風による災難。また、海賊などによる災難。
ふうそうのにん風霜之任。司法官のこと。「ふうそう」は峻烈なさまのたとえ。不法を糾弾することが厳しい任務だということから。
ふうんきょうりゅう浮雲驚竜。筆の勢いが空行く雲のように自由闊達で、竜が天に昇るように勢いのあるさま。
ふうんのこころざし浮雲之志。不正な手段で得た財産や地位などは、儚いものだということ。
ふかちんり浮瓜沈李。夏の優雅な遊びのこと。
ふかのせい夫家之征。中国周代の税。
ふかんのしょ不刊之書。後世まで伝えられる貴重な書物。
ふぐのほまれ不虞之誉。思いがけなく得た名誉。
ふくひのほう腹誹之法。口に出さず、心の中で非難したとしても罰するという法律のこと。
ふけいのふね不繋之船。心にわだかまりがなくさっぱりして、無心なこと。また、定めなく流れ漂っていること。
ふじのげん附耳之言。秘密は漏れやすく、すぐに広まるものだということ。耳に口をつけてする内緒話も、千里離れているところまで聞こえてしまうということから。
ふしんのうれい負薪之憂。たきぎを背負って働いたためにわずらう病気。また、病にかかりたきぎを背負うことができないこと。自分の病気をへりくだっていう語。
ふてんのもと敷天之下。世界のあちこち。世界中。
ぶばのわざわい舞馬之災。火事のこと。(夢占いで)馬は火で馬が舞うのは火事、馬に向って手を打つのは火事を消す人だと答え、実際その通りになったという故事から。
ふりのふ夫里之布。中国古代の税法。
ふんしゅうこうえん粉愁香怨。美しい女性が心細げにうらめしそうにしていること。
ふんぱくたいぼく粉白黛墨。美人の形容。おしろいをつけて顔を白くし、眉ずみをつけて黒くととのった眉にすることから。
ぶんぼうのろう蚊虻之労。取るに足りない技能のこと。
ふんぼのち墳墓之地。生まれ故郷のこと。先祖代々の墓のある土地のことから。
ぶんゆうのき分憂之寄。国司のこと。
へいさらくがん平沙落雁。中国瀟湘八景の一つ。琴曲の名。
へいしゃのかい兵車之会。武力によって諸侯を会合させること。
べいせんのせい米泉之精。酒のこと。
へいふくしっこう平伏膝行。高貴な人の前で恐縮して進み出る様子。
ほうえんいとく報怨以徳。自分に恨みを持つ人に愛情をもって接し、恩恵を与えること。
ほうおうらいぎ鳳凰来儀。太平の世のしるしのこと。「ほうおう」が飛来し、礼儀にかなった舞を見せることから。
ぼうごうしんり貌合心離。交際するのに表面だけで誠意がないたとえ。
ほうせいのし方正之士。行いの清く正しい人。
ほうとうひしゅう朋党比周。主義や利害を同じくする者同士が、仲間を作り、他者を排除すること。また、悪事をするために仲間をつくって、交流すること。
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