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Pre-1st grade Kanji 4

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atsushi's version from 2017-01-10 05:31

4 character idiomatic compounds 3

Question Answer
いっきんいっかく一琴一鶴。清廉潔白な役人のこと。 または、旅支度がとても簡易であることのたとえ。
はくがぜつげん伯牙絶弦。非常に深い関係の親友を失った悲しみ。
てんぽうきゅうじょ天保九如。人の長寿を祈る語。
うちょうのしじょう烏鳥私情。親孝行して恩返しをしたい気持ちのことを謙遜していう言葉。
はくとせきう白兎赤烏。時間のこと。
いちじゅうさいじゅう一入再入。布を染料につけて何度も染めること。また、染めた色の濃いこと。
せつでいこうそう雪泥鴻爪。世間の出来事や人の行いなどが消えてしまって、跡かたのないこと。
でんえんしょうぶ田園将蕪。田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。
さんそうぞうしつ山藪蔵疾。偉業をなす大人物は多少欠点はあってもあらゆる人を包み込む度量があるというたとえ。また、立派ですぐれたものにも、多少の欠点はあるということ。
こうはつはは黄髪番番。白髪がさらに黄色みを帯びるまでになっている老人のこと。
がんじんそうとく玩人喪徳。人をもてあそべば、自分の徳を失うということ。
うんじょうりょうへん雲蒸竜変。英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
しんこうきふ神工鬼斧。人の技術とは到底思えないような素晴らしい技術で作られた作品のこと。
みょうせんじしょう名詮自性。仏教語で名がそのものの本質を表しているもの。
ほういせんたい縫衣浅帯。儒者の服のことで、袖の下から腋を縫った服と広い帯のこと。
せんいあんか潜移暗化。環境や周りの人の影響を受け、気が付かないうちに性質や考え方が変わること。
ようしろうほ鷹視狼歩。残忍で荒々しく、貪欲な人のたとえ。
ゆうしんぼつぼつ雄心勃勃。雄々しい勇気が、溢れ出してくること。
めいせんけっき鳴蝉潔飢。気高くて清らかな心の人は、どんなときでも信念を曲げることがないことのたとえ。
むげんほうよう夢幻泡影。人の一生が儚いことのたとえ。
ひとりょうぶん飛兎竜文。素晴らしい才能を持っている若者や子供のこと。
へんりきょうせい片利共生。一緒に生活していて、片方だけが利益を得ているが、片方は利益も損害設けないこと。
もうちゅうしゅくき孟仲叔季。兄弟姉妹の長幼の順番のこと。
れいざんたいが礪山帯河。永久に変わらない固い誓いのたとえ。国が栄え続けること。
けんさいこるい堅塞固塁。守りの堅い砦のたとえ。「さい」も「るい」も砦のこと。
しんたいはっぷ身体髪膚。からだ全体のこと。
ばんこんさくせつ盤根錯節。わだかまり入り組んだ根と節。難事件。
あいようように愛楊葉児。幼児がネコヤナギの黄色の葉を見て、金と思いこむことから、浅い教えで満足して、より深い教えを求めようとしないことのたとえ。
あさせあでなみ浅瀬仇波。思慮の浅い人ほどよくしゃべり、うるさく騒ぎ立てるということ。川の浅瀬に、さざ波がたつところから。
あんずさくしゅん按図索駿。実物の馬を見ずに、絵や本による知識に頼って駿馬を探し求めること。転じて、実際の役には立たない知識や行動のこと。
あんぺいふどう按兵不動。兵隊をじっとおさえ、しばらく様子を見て機を待つこと。
いいせいい以夷制夷。敵国を押さえるのに、他の敵国の力を利用すること。
いきんかんきょう衣錦還郷。瀟洒な服を着て帰郷すること。出世して生まれ故郷へ帰ること。故郷へ錦を飾る。
いちごいちじゅう一伍一什。事のはじめから終わりまで。一から十までということ。
いちじんふせん一塵不染。「塵」はほこりやちりのことだが、ここでは人間の持つ物欲の意。全く物欲に染まらない清廉潔白な人柄のたとえ。
いちやけんぎょう一夜検校。江戸時代、千両の金を官に納めることで、検校の位を授けられた人。転じて、急に金持ちになること。
いちりょういっちょ一竜一猪。勉学の多少により、賢愚の差が著しく生じることのたとえ
いっこせんきん一壺千金。☆普段はそれほど価値がなくつまらないものでも、時と場合によっては非常に役に立つ事のたとえ。
いっしゅいっぺい一種一瓶。簡単な酒宴のこと。
いっしょうふぼん一生不犯。仏教の不淫戒を守って、一生異性と肉体関係をもたないこと。
いっすいのゆめ一炊之夢。ご飯を炊いている間に見る夢のこと。人生のはかないことのたとえ。
いっちょうのうれい一朝之患。突然ふりかかってくる心配事。突然の災難。
いっぱんのおん一飯之恩。一膳の食事をめぐんでもらった恩義から、わずかな恩義でもそれを忘れてはいけないという意。
いっぴょういったん一瓢一箪。粗末な飲食物、質素な暮らし。また、清貧に甘んじて学問に励むこと。
いつやのらん乙夜之覧。昔の中国で、立派な天子は22時頃から読書を始めたというところから、天子が書物をお読みになること。
いぼくのしん移木之信。政府が公約を守り、政治に対する不信を取り除き、法の権威と秩序を示すことのたとえ。
うかくのちから烏獲之力。大変な力持ちのこと。烏獲は秦の武王に仕えた勇士の名で、よく千鈞の重さを持ち上げたという故事から。
えいせつのさい詠雪之才。文学的な才能のある女性、またそのような女性を称えるときのことば。「詠雪」とは雪を詩に詠むこと。
えんじょこうふ怨女曠夫。結婚適齢期になっても相手のいない男女のこと。
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4 character idiomatic compounds 4

Question Answer
えんもくとじ鳶目兎耳。よく見える目と、よく聞こえる耳。また、それを備えたジャーナリストのこと。
えんゆうさんだい円融三諦。空諦・仮諦(けだい)・中諦の三諦が互いにとけあい、円融無碍(むげ)であること。仏教用語。
おうもんれいじん王門伶人。権力者のお抱えの芸術家。また権力者に使われること。
おんきょうちょくりょう温恭直諒。温厚でうやうやしく、正直であり、誠実であること。
おんぞうえく怨憎会苦。怨んでいる相手に会う苦しみ。八苦の一。仏教用語。
おんてきたいさん怨敵退散。恨みある敵よ、退散せよという意味。法力を使って仏敵・魔障などを倒すとき、祈願などで唱える。
かいごきい魁梧奇偉。頑丈で大きく堂々とした体つきのこと。
がいてんがいち蓋天蓋地。仏法の真理があまねく世界に行き渡ること。仏教用語。
かいるいのし魁塁之士。筋骨隆々で、生気溢れる人。
かかつのしん瓜葛之親。親戚の縁につながること。ウリとくずはつる草の一種でその枝葉が互いにからみつくことから。
かかんのげん河漢之言。天上の天の川が遥か遠くにあるように、とりとめのない言葉。
かくめいのし鶴鳴之士。在野に在って才徳が備わり名声の高い人のたとえ。野に隠れている賢人を、深い沢にいても声が遠くまで聞こえる鶴にたとえたもの。
かくねんたいご廓然大悟。心が広々と開けて、至高の心理をさとること。
かくよくのかこみ鶴翼之囲。軍隊の陣形の一つ。鶴が翼を広げたように、左右に長く張り出した陣立てのこと。
かげんぜんこう嘉言善行。立派な言葉と立派な行い。
かこうしゅうかい夏侯拾芥。漢の夏侯勝が、学問を修めれば、官職をするのは地上のごみを拾うに等しいと言ったことから。学問を修めるのは大切であるということ。
かざんたいれい河山帯礪。永久に不変な誓約のたとえ。また、国が永遠に安泰であるたとえ。黄河が帯のように細くなり、泰山がすりへって砥石のように平らになっても永久に変わらない意から。
かつはつはっち活溌溌地。活きの良い魚が元気に飛び跳ねる様子。
かていのおしえ過家之訓。父の教え、また家庭での教育。孔子が庭先を通り過ぎようとした自分の息子を呼び止め、詩や礼を教えたことから。
かぼうとうぶん瓜剖豆分。瓜や豆を分けるように別れること。国が小さく分裂すること。
かりょうのぎん河梁之吟。人に別れを告げる時の詩。見送るときの詩。漢の李陵が、匈奴の支配する地方で親友の蘇武と別れるときに、うたった詩の一節より。
がろうのくち餓狼之口。危難のあることのたとえ。また、乱暴で強欲な人。
かんかいそちょう韓海蘇潮。韓愈の文は広々として海のようであり、また蘇軾の文は波瀾があって潮のようだという意味。
がんがたいかく含牙戴角。牙や角を持つもの。獣。
かんきんこぶ歓欣鼓舞。人が大喜びしている様子。
かんきべんぶ歓喜抃舞。人が大喜びしている様子。「抃」は人が手を叩いているという意。
がんしゃせきえい含沙射影。陰険な方法で人に害を加えること。「含沙」はいさご虫という怪虫で、それが砂を口に含み人の影に吹き付けると高熱を出して死ぬと言われていた。
かんしょうばくや干将莫邪。名剣の名前。「干将」は中国春秋時代の刀鍛冶の名。「莫邪」はその妻。
かんぼくかんじょ簡朴寛恕。簡明にしてこみ入っておらず、自然のままにして少しも外見を飾らず、さらに心は広々としてゆとりがあること。仏教用語。
きこのいきおい騎虎之勢。一旦虎の背中に乗ると勢いが激しく、降りると食べられてしまうことから、勢いがついてしまい物事を途中でやめられなくなってしまうこと。
きこつりょうりょう気骨稜稜。自分の信念を守って、貫き通そうとする様子。
ぎにくぎょくせつ肌肉玉雪。若い女性や幼い子どもの肌が、白玉や雪のように白くきれいであるとほめる言葉。
きゅうきゅうぼうぼう汲汲忙忙。非常に忙しい様子。
きゅうぼくふんしょう朽木糞牆。怠け者のたとえ。手の施しようのないもの、無用のもの。腐った木には彫刻できないし、ぼろぼろの土塀には上塗りが出来ないことから。
ぎょうこしゅんぼく尭鼓舜木。為政者は人民の諫言をよく聞くべきことのたとえ。また、広く人の善言を聞き入れることのたとえ。尭帝の設けた太鼓と舜帝の立てた木札の意から。
きょゆうそうほ許由巣父。栄貴を忌み嫌うことのたとえ。許由が潁水で耳のよごれを洗い落としているのを見た巣父が、そのような汚れた水は牛にも飲ませられないとして牛を連れて帰ったという故事から。
きょれいふまい虚霊不昧。朱熹「大学章句」の第一章より。天から授かった心の本体は空であり、欲などに曇ることが無く、鏡のごとく全てのものを鮮明に映し出すことができること。
きんいぎょくしょく錦衣玉食。贅沢な生活をおくること。
きんうぎょくと金烏玉兎。太陽と月のこと。
きんかしゅふ琴歌酒賦。世間離れした優雅な遊びのたとえ。また、私欲や名誉とは縁のない隠者の生活のたとえ。
きんきかんしゅ金亀換酒。この上なく酒を愛すること。また、たいせつな友人を心からもてなすことのたとえ。
くがみらくづめ苦髪楽爪。苦楽共に忙しいときは余裕がなくなるので、髪も爪も伸び放題になってしまうこと。
ぐんけいいっかく群鶏一鶴。にわとりの群れの中にツルが一羽いることから、傑物は凡人の中でも際だって見えること。
くんしのさんい君子三畏。君子がおそれはばかる三つのもの。天命と大人(たいじん)と聖人の言のこと。
けいりんいっし桂林一枝。自分の地位に不満足なことのたとえ。桂の林にあるほんの一枝を折ったに過ぎないということから。
けちみゃくそうじょう血脈相承。法脈を師僧から弟子へと相続していくこと。人体の血液の流れにたとえた語。仏教用語。
けんがそうせい犬牙相世。国境が入り組んでおり、互いに牽制し合っていること。
げんこうりてい元亨利貞。「元」を万物の始、善の長、「亨」を万物の長、「利」を万物の生育、「貞」を万物の成就と考え、天の四徳として春夏秋冬、仁礼義智に配すること。
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