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Pre-1st grade Kanji 3

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atsushi's version from 2017-02-05 09:04

Proverb

Question Answer
青麦に小ウれ稲。熟れ。麦はまだ少し青い時に、稲はじゅうぶん成熟した時に、刈り入れるのがよい。
二竪に冒される。にじゅにおかされる。病気に冒されること。
唐の(堆朱)は彫法古拙で貫すべし。ついしゅ。朱漆を何層にも厚く塗り重ね、そこに文様を彫ったもの。
(りか)一枝、春 雨を結ぶ。梨花。一枝の白いナシの花が、春雨に濡れていることから、美女の悲しみに暮れる姿をたとえた語。
きんらんの契り金蘭の契り。深い友情に結ばれ、心を一にして事に当たれば金属をも断ち切る強い力を持ち、その心を一にした友情の美しさは蘭のかおり高きに似る。
さいしんの憂い采薪の憂い。自分の病気をへりくだっていう言葉。
(かつい)を与えた。葛衣。意味:葛布(くずふ)のかたびら。
七夕に(きっこう)を祈る。乞巧。意味:七夕の夜に裁縫上達の願いごとをすること。
(きつがい)の書を置く。乞骸。意味:辞職を願い出ること。「骸骨を乞う」ともいう。
(ひばり)高く上がれば晴れ。雲雀。意味:鳥が高く飛んでいると天気は晴れになるということ。
良馬は(べんえい)を見て行く。鞭影。意味:ムチを見ただけで走り出す馬は良い馬だということ。
(じゅし)をして名を成さしむ。竪子。意味:つまらぬ相手に負けて功名をとげさせてしまうこと。
(きしん)矢の如し。帰心。意味:自分の家やふるさとに帰りたいという気持ちが非常に強いこと。
薪は割って(た)け、米はついて食え。焚。意味:至極当然のことを、普通にやりなさいということ。
盗人(たけだけ)しい。猛々。意味:盗みをしながら、居直って平然としている態度を揶揄する言葉。
(しょう)中の一鳥は、(そう)中の二鳥に値する。掌/叢。意味:たとえ少なくても、確実な方がよいということ。
石臼を(はし)に刺す。箸。意味:石の臼をはしで突き刺せないことから、不可能なこと。また、だだをこねること。
(かなづち)の川流れ。金槌・金鎚。意味:頭があがらないことのたとえ。また、一生出世する見込みがないことのたとえ。
大きい(やかん)は沸きが遅い。薬缶。意味:度量の大きい人物は、普通の人間よりも大成するのに時間がかかるということ。
歓楽極まりて(あいじょう)多し。哀情。意味:喜び楽しむことが極まってしまえば、かえって悲しみの念が生じてしまうこと。
野に(いけん)なし。遺賢。意味:賢人はすべて仕官し、民間に残っていないこと。優れた人物が全て登用され、国家が治っているさま。
(にお)い(まつたけ)、味(しめじ)。匂/松茸/湿地・占地。意味:香りならまつたけが一番だが、味ならしめじこそ一番だということ。
麻に添う(よもぎ)は矯めざるに直くなる。蓬。意味:よい人と付き合えば、その人に感化されて、同じようによい人間になるということ。
(こしょう)鳴らし難し。孤掌。意味:一人だけでは何事もなせないことのたとえ。片手だけでは手を打ち鳴らすことは出来ないことから。
文章は(けいこく)の大業、不朽の盛事。経国。意味:優れた文章を作ることは国の大事業であり、永久に伝えられる不朽の事業だということ。
蟷螂ひじを怒らして(しゃてつ)に当たる。車轍。意味:非力な者が身の程もかえりみずに、強敵に立ち向かい無駄な抵抗をすることのたとえ。
至貴は(しゃく)を待たず。爵。意味:真の貴さはしゃく位などにはよらない。この上なく貴い地位の者には、しゃく位など不必要だということ。
佳景に(ちょうじょく)皆忘る。寵辱。意味:中国の水墨画のような広大で美しい景色の前には、感動し、恥なども全て忘れてしまうということ。
河童の(かんげいこ)。寒稽古。意味:人間には苦行であるかんげいこも、河童にはなんの苦痛もないこと。転じて、何の苦にもならない当然のこと。
(こうせん)の路上老少なし。黄泉。意味:死は年齢に関係なく突然襲ってくるというたとえ。冥土への道を行く者に、老若の区別はないということから。
やはり野に置け(れんげ)草。蓮華。意味:れんげ草は野原で咲いているからこそ美しいこと。そのものそのものに合った環境に置くのがよいというたとえ。
錆に腐らせんより(と)で減らせ。砥。意味:同じ死ぬにしても、命や能力を無駄にせず、自分の精一杯を出し切って、世に仕え、天寿を全うしなさいという意。
(はきょう)再び照らさず。破鏡。意味:「はきょう」とは、夫婦が離縁すること。別れた夫婦のように、一度壊れた関係は再びもとにもどることはないこと。覆水盆に返らず。
(しょう)を持って石を量る。升。意味:小さなものを基準として大きなものをはかれば、当然誤差が生じること。転じて、小人物の狭い心では、賢者の胸中を正しく推測できないこと。
大行は(さいきん)を顧みず。大礼は小譲を辞せず。細謹。意味:大事業をなす者は、小さなことにはこだわらない。大きな礼節が守られていれば、小さな謙遜は問題ではないということ。
湯の(じぎ)は水になる。辞儀・辞宜。意味:湯に入るとき、互いに遠慮して譲り合えば、せっかくの湯も水になってしまう。転じて、遠慮するのも時と場合を考えなければならないということ。
修身(せいか)治国平天下。斉家。意味:しゅうしんせいかちこくへいてんか。天下を治めるには、まず己の行いを正し、次に家庭を整え、その次に国を治め、そうして天下を平和にすべきだということ。
欲の(くまたか)股裂くる。熊鷹。意味:よくのくまたかまたさくる。熊と鷹が同時に二頭のイノシシをつかんだが、イノシシが左右に逃げようとしても放さずに、それらの股が裂けたという話から。転じて、欲が深いと災いを招くこと。
天地は万物の(げきりょ)、光陰は百代の過客。逆旅。意味:李白の「春夜に従弟の桃花園に宴する序」という短文の冒頭の句。天地は万物の宿屋のようなものであり、流れる月日は永遠の旅人のようなものである。転じて、この世界の儚さ、移ろいやすさを表現した言葉。
(ちょっかん)は一番槍より難し。直諫。意味:敵陣に向けて一番槍を入れるのは討ち死にの覚悟は必要だが、その高名は後世まで語り継がれるし、恩賞も残せる。しかし、君主に向かって直接いさめると汚名を着させられたり手討ちにあうことから、大人しくご機嫌をとっているほうが良いと思われるが、それこそ不忠者だということ。
一片の(ひょうしん)玉壷に在り氷心。意味:ひとかけらの氷のように、曇りのない澄みきった心という意味。
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