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mepajoba's version from 2015-07-06 15:07

Section 1

Question Answer
平滑筋収縮電位依存性カルシウムチャネルが開く&α1アドレナリン受容体刺激→カルシウムイオン濃度上昇→カルシウムイオンがカルモジュリンと複合体形成→ミオシン軽鎖キナーゼ活性化→ミオシン軽鎖リン酸化&活性化→アクチンとミオシンが架橋形成→収縮
平滑筋弛緩(1)アセチルコリン→カルシウムイオン濃度上昇→カルシウムイオンがカルモジュリンと複合体形成→内皮性NOシンターゼ活性化→NO合成→cGMP濃度上昇→ミオシン軽鎖ホスファターゼ活性化→ミオシン軽鎖脱リン酸化&不活化→弛緩(2)β2アドレナリン受容体刺激→プロテインキナーゼA活性化→ミオシン軽鎖キナーゼリン酸化&不活化→ミオシン軽鎖の活性化が起こらない→弛緩
L-NAMEの筋への働きNOS阻害
アトロピンの筋への働きムスカリン性アセチルコリン受容体拮抗
イソプロテレノールの筋への働きβ2アドレナリン受容体作動
塩化カリウムの筋への働き電位依存性カルシウムチャネルを開ける
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Section 2

Question Answer
骨格筋収縮活動電位→アセチルコリン→脱分極→T管膜上のDHP感受性電位依存性カルシウムチャネル変形→筋小胞体のリアノジン受容体が変形を感知&カルシウム放出→ミオシン頭部のATPがADPとリン酸に分解→トロポニンにカルシウムイオン結合→トロポミオシン変形→アクチンフィラメントとミオシンフィラメントが複合体形成→ADPとリン酸がミオシン頭部から外れる→収縮
骨格筋弛緩筋小胞体のカルシウムポンプでカルシウムイオン取込→カルシウムイオン濃度減少→ATPがミオシン頭部に結合→トロポニンからカルシウムイオンが外れる→アクチンフィラメントとミオシンフィラメント解離→弛緩
心筋収縮活動電位→電位依存性ナトリウムチャネルが開く→電位依存性カルシウムチャネルが開く→カルシウムイオン濃度上昇→筋小胞体のリアノジン受容体が濃度上昇を感知&カルシウム放出→ミオシン頭部のATPがADPとリン酸に分解→トロポニンにカルシウムイオン結合→トロポミオシン変形→アクチンフィラメントとミオシンフィラメントが複合体形成→ADPとリン酸がミオシン頭部から外れる→収縮
心筋弛緩電位依存性カリウムチャネル活性化→カリウムイオン流出→ポンプでカリウムイオン汲取&ナトリウムイオン汲出→ナトリウムイオン/カルシウムイオン交換輸送体がナトリウムイオン汲取&カルシウムイオン汲出→筋小胞体のカルシウムポンプでカルシウムイオン取込→カルシウムイオン濃度減少→アクチンフィラメントとミオシンフィラメント解離→弛緩
アドレナリンの心筋への作用β1受容体刺激→Gs活性化→プロテインキナーゼA活性化→(1)トロポニンIリン酸化→カルシウムイオン感受性低下→カルシウムイオン解離速度亢進→収縮弛緩サイクル亢進→収縮速度短縮・弛緩速度亢進(2)ホスホランバンリン酸化→筋小胞体のカルシウムポンプ活性化→カルシウム濃度上昇→収縮亢進
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Section 3

Question Answer
アドレナリン受容体種類α1、α2、β1、β2、β3
ニコチン性アセチルコリン受容体種類NN、NM
ムスカリン性アセチルコリン受容体M1、M2、M3、M4、M5
α1受容体の共役Gタンパク質Gq
α2受容体の共役Gタンパク質Gi
β1・2受容体の共役Gタンパク質Gs
α1受容体作動薬(2)ノルアドレナリン・アドレナリン
α1受容体拮抗薬(2)フェノキシベンザミン・プラゾシン
α1受容体性質(7)散瞳・眼圧上昇・血管平滑筋収縮・消化管括約筋収縮・膀胱括約筋収縮・皮膚立毛筋収縮・汗腺分泌
α2受容体作動薬(2)ノルアドレナリン・アドレナリン
α2受容体拮抗薬(1)フェノキシベンザミン
α2受容体性質(2)腸管平滑筋弛緩・交感神経自己抑制
β1受容体作動薬(2)ドブタミン・イソプロテレノール
β1受容体拮抗薬(2)プロプラノール・メトプロロール
β1受容体性質(4)心拍数促進(洞房結節)・伝達速度促進(房室結節)・心筋収縮・血圧上昇(レニン・アンジオテンシン系促進)
β2受容体作動薬(2)イソプロテレノール・サルブタモール
β2受容体拮抗薬(1)プロプラノール
ドーパミンの交感神経への作用D1受容体に作用→腎臓の血管平滑筋弛緩→腎血流上昇
交感神経の汗腺への作用M3受容体に作用→分泌促進
M3受容体の作動薬(7)アセチルコリン・ベタネコール・カルバコール・ピロカルピン・フィゾスチグミン・ネオスチグミン・エドロホニウム
M3受容体の拮抗薬(3)アトロピン・スコポラミン・ブスコパン
B2受容体性質(7)遠方調節・血管平滑筋弛緩・気管気管支平滑筋弛緩・気道分泌抑制・腸管平滑筋弛緩・肝臓グリコーゲン分解・膀胱排尿筋弛緩
M3受容体性質(11)縮瞳・近方調節・眼圧低下・血管平滑筋弛緩(NO)・気管気管支平滑筋収縮・気道分泌促進・腸管平滑筋収縮・腸管括約筋弛緩・腸管外分泌促進・膀胱排尿筋収縮・膀胱括約筋弛緩
M2受容体拮抗薬(1)アトロピン
M2受容体性質(3)心拍数低下(洞房結節)・伝達速度低下(房室結節)・心筋弛緩
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Section 4

Question Answer
シナプス小胞動態ドッキング→プライミング(SNAREタンパク質が複合体形成)→カルシウムチャネルが開く→カルシウムイオン流入→カルシウムイオンがシナプス小胞のシナプトタグミンに結合→シナプス小胞膜と細胞膜が融合→SNAF、NSFがSNAREタンパク質解体→クラスリンが被膜小胞をエンドサイトーシス→細胞膜トランスポーターでシナプス間隙から伝達物質取込→水素イオン濃度勾配により小胞性トランスポーターで伝達物質を小胞内に取込→開口分泌
SNAREタンパク質シナプトプレビン(シナプス小胞)とシンタキシン・SNAP-25(細胞膜)
神経伝達物質(9)アセチルコリン・グルタミン酸・GABA・グリシン・ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリン・セロトニン・エンケファリン
アセチルコリン合成酵素コリンアセチルトランスフェラーゼ
アセチルコリン代謝酵素アセチルコリンエステラーゼ
アセチルコリン小胞取込小胞性アセチルコリントランスポーター
グリシン小胞取込小胞性抑制性アミノ酸トランスポーター
グルタミン酸合成酵素グルタミナーゼ
グルタミン酸代謝酵素グルタミンシンテターゼ
ボツリヌス毒素性質SNAREタンパク質分解
アセチルコリンエステラーゼ阻害剤(2)ネオスチグミン・エドロホニウム
破傷風毒素性質シナプトプレビン分解
トランスポーターに作用する薬剤(4)三環系抗うつ薬・第二世代抗うつ薬・選択的セロトニン再取込阻害薬・覚せい剤
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Section 5

Question Answer
L型カルシウムチャネル拮抗薬作用(3)降圧薬・狭心症薬・不整脈薬
L型カルシウムチャネル拮抗薬原料別種類(3)ジヒドロピリジン誘導体・フェニルアルキルアミン誘導体・ベンゾチアゼピン誘導体
ジヒドロピリジン誘導体(3)ニフェジピン・ニカルジピン・ニトレンジピン
フェニルアルキルアミン誘導体(1)ベラパミル
ベンゾチアゼピン誘導体(1)ジルチアゼム
グルタミン酸受容体(3)AMPA受容体・カイニン酸受容体・NMDA受容体
AMPA受容体阻害薬(1)CNQX
NMDA受容体阻害薬(1)APV
GABA受容体刺激薬(3)ベンゾジアゼピン系・バルビツール酸系・アルコール
GABA受容体阻害薬(1)ビククリン
グリシン受容体阻害薬(1)ストリキニン
ベンゾジアゼピン系(3)ジアゼパム・ニトラゼパム・フルラゼパム
ベンゾジアゼピン系作用別種類(4)鎮静薬・催眠薬・抗不安薬・抗けいれん薬
バルビツール酸系(3)チオペンタール・ペントバルビタール・フェノバルビタール
バルビツール酸系作用(3)麻酔薬・催眠薬・抗てんかん薬
イノシトール三リン酸受容体性質カルシウム放出
リアノジン受容体性質カルシウム放出
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Section 6

Question Answer
タキフィラキシー同じ容量の薬物の繰り返し投与で薬効減少
ダウンレギュレーション繰り返された薬物―受容体相互作用により受容体が一時的に消失 受容体リン酸化→β-アレスチンの受容体への結合→クラスリンが受容体をエンドサイトーシス→薬物相互作用消失
Gsシグナルアデニル酸シクラーゼ活性化
Giシグナルアデニル酸シクラーゼ抑制・ホスホジエステラーゼ活性化
Gqシグナルホスホリパーゼ活性化
G12シグナルRhoGEF活性化
アデニル酸シクラーゼ働きATPからcAMP生成→プロテインキナーゼA活性化
ホスホジエステラーゼcAMP・cGMP分解
ホスホリパーゼ膜脂質分解→イノシトール三リン酸・ジアシルグリセロール生成→イノシトール三リン酸が小胞体のカルシウムイオン放出促進→ジアシルグリセロールとカルシウムイオンがプロテインキナーゼC活性化→カルシウムイオンとカルモジュリンが複合体形成→カルシウムイオン/カルモジュリン依存性キナーゼ活性化
酵素連結型受容体(3)受容体チロシンキナーゼ・サイトカイン受容体・TGF-β受容体
受容体チロシンキナーゼ働きRas活性化→マップキナーゼ系活性化
サイトカイン受容体働き細胞質チロシンキナーゼ活性化
TGF-β受容体セリン/トレオニンキナーゼ活性化
NO働きグアニル酸シクラーゼ活性化→GTPからcGMP生成→プロテインキナーゼG活性化→平滑筋収縮
セカンドメッセンジャー(6)cAMP・cGMP・イノシトール三リン酸・ジアシルグリセロール・NO・カルシウムイオン
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Section 7

Question Answer
カテコラミン合成経路チロシン→L-ドーパ→ドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリン
オータコイド(7)ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン・アンギオテンシン・プロスタグランジン・ロイコトリエン・インターロイキン
第一世代抗ヒスタミン薬(1)マレイン酸クロルフェニラミン
第二世代抗ヒスタミン薬(1)フェキソフェナンジン
H2遮断薬(1)シメチジン
エイコサノイドプロスタグランジン・プロスタサイクリン・トロンボキサン・ロイコトリエン
シクロオキシゲナーゼ働きプロスタグランジン・プロスタサイクリン・トロンボキサン産生
リポキシゲナーゼ働きロイコトリエン産生
エイコサノイド前駆体アラキドン酸
アラキドン酸を膜脂質から遊離させる物質ホスホリパーゼA2
非ステロイド性抗炎症薬(2)アスピリン・アセトアミノフェン
ステロイド(2)鉱質コルチコイド・糖質コルチコイド
オピオイド(2)エンケファリン・エンドルフィン
リン酸ジヒドロコデイン働きμオピオイド受容体作動→鎮咳
タキキニンとはC末端にフェニルアラニン-X-グリシン-ロイシン-メチオニンを持つペプチド
サイトカイン(4)インターロイキン・インターフェロン・造血因子・腫瘍壊死因子
増殖因子(2)TGF-β・上皮増殖因子
チロシン→L-ドーパ酵素チロシン水酸化酵素
L-ドーパ→ドーパミン酵素芳香族Lアミノ脱炭酸化酵素
ドーパミン→ノルアドレナリン酵素ドーパミンβ水酸化酵素
ノルアドレナリン→アドレナリンフェニルエタノールアミンNメチルトランスフェラーゼ
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Section 8

Question Answer
カルシウムイオンとキレートを作るものテトラサイクリン系抗生物質
脂溶性の薬物の血中の吸着先(2)血中アルブミン・α1-AG
トランスポーターで脳に取り込まれる薬物(1)L-ドーパ
第一相代謝チトクロムP450
チトクロムP450(2)CYP3A4(グレープフルーツ)・CYP2D6
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