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Kanji (high school)

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atsushi's version from 2017-09-21 12:23

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learned during highschool

Question Answer
かんかい。心に感じいだく思い。感想。感懐
しょうけい/どうけい。あこがれること。憧憬
いよう。いかめしく、厳かな姿。重々しく立派な姿。威容
かしゃく。大目に見てやり、まあまあと許すこと。仮借
かんきょう。物に感じて興がわくこと。その面白み。感興
こうはい。盛んになるか衰え滅びるかということ。興廃
さんか。いたましいわざわい。惨禍
しんぼう。信用と人望。信望
迷惑をかける掛ける
誂えるあつらえる
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古語

Question Answer
上品じょうぼん。極楽往生の人の機根による差異を分けた九品 (くほん) の、上位3階級の総称
大殿油おおとなぶら。宮中や貴族の邸宅でともす油のともし火。
催馬楽さいばら。平安時代に隆盛した古代歌謡。
合子ごうし。ふた付きの小さい容器。
後見うしろみ。後ろ盾となって世話をする
行在所あんざいしょ。天皇がお出ましの時の仮の御殿。
折敷おしき。狭い薄板を折り四囲のふちにした角盆。
築地ついじ。柱を立て、板を芯として両側を土で塗り固め、屋根を瓦で葺 (ふ) いた塀。
競馬くらべうま。古式のけいば。
為手して。 あることをする人。
掌侍ないしのじょう。律令制における女官の1つ。
高御座たかみくら。天皇位を象徴する玉座のこと。
前栽せんざい。草木を植えた庭、または植え込みの事。
烽火のろし。
水干すいかん。男子の平安装束の一つ。
晦日つごもり。太陰太陽暦の暦法である中国暦、和暦の毎月の最終日のこと。
田鶴たず。鶴の別名。
汗袗かざみ。平安時代の貴族階級の女児用の薄手の上着
領巾ひれ。古代、婦人が正装の時、肩にかけた細長く薄い布。
逆旅げきりょ。やどや。旅館。
主殿司とのもづかさ。宮中の清掃、灯燭(とうしょく)・薪炭など火に関すること、行幸時の乗り物、調度の帷帳などのことをつかさどった役所。
郎女いらつめ。上代、若い女性を親しんで呼んだ語
和歌やまとうた。
客人まろうど。訪ねてきた人。
託言かごと。他にかこつけていう言葉。口実。
帥殿そちどの
檜皮ひわだ。杉・檜 (ひのき) などの樹皮
学生がくしょう。律令制で、中央の大学、地方の国学で学ぶ者のこと。
紙衣かみこ。和紙を材料とした着物のこと。
白節会あおうまのせちえ。古来の年中行事のひとつ。
山賤やまがつ。山仕事を生業とする身分の低い人。
まがき。竹・柴(しば)などをあらく編んで作った垣。ませがき。
刀自とじ。中年以上の婦人を尊敬して呼ぶ語。
肩衣かたぎぬ。室町時代以後の武士の礼服。袖(そで)がなく、小袖の上に、肩からせなかをおおって着るもの。下には半袴(はんばかま)を着ける。継上下(つぎかみしも)。
信楽しがらき。地名。
尾上おのえ。山の高い所。
ほう。衣冠束帯のときに着る上着。うえのきぬ。
冠木門かぶきもん。笠木(かさぎ)を柱の上方に渡した屋根のない門。
しず。身分の低い人。
柑子こうじ。ミカン科の小高木。果実は濃い黄色で、酸味が強い。日本で古くから栽培され、現在は山陰地方から北陸地方にみられる。
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四字熟語

Question Answer
いばしんえん 意馬心猿。煩悩、欲情の押さえがたいこと。
きょきょじつじつ虚虚実実。互いに計略を尽くして争う様。
きんじょうとうち金城湯池。城や堀の堅固なさま。
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故事成語

Question Answer
左袒さたん。味方し、加勢する意。
泰斗たいと。泰山と北斗星。人々が仰ぎ尊ぶもの。
濫觴らんしょう。物の始まり、起こり。
壟断ろうだん。利益を独り占めにする意。
宋襄の仁そうじょうのじん。無益な情けをかけてひどい目にあうこと。
尾生の信びせいのしん。融通が効かない。信義に厚いこと。
髀肉の嘆ひにくのたん。英雄が功名を立てる機会がなく、無為に日を送るのを嘆くこと。
風樹の嘆ふうじゅのたん。孝行しようと思う時には親は死んでいることへの嘆き。
遼東の豕りょうとうのいのこ。つまらぬものを自分だけで良いと思い込む意。ひとりよがり。
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誤字訂正

Question Answer
前途優位の人優位→有為
腹臓のない意見臓→蔵
灯下親しむ秋下→火
実状を調査する状→情
出所進退所→処
晴天白日晴→青
歳事記事→時
覚意なく話す覚→隔
遠望深慮望→謀
窓口の応待待→対
後世おそるべし世→生
躍気になる気→起
思想堅固な人思想→志操
画竜天晴を欠く天晴→点睛
空間地の利用間→閑
暫時回復する暫時→漸次
議場が混乱して収集がつかない。集→拾
旅行で得た収獲は大きい。獲→穫
全員に一率に同額のお金を与えよう。率→律
万来の拍手を受けて退場する。来→雷
父の跡を継ぎ農業に従持する。持→事
彼の語学力は極立っている。極→際
郊外にある先生の家を訪門する。門→問
準決勝で苦敗をなめた。敗→杯
正装を凝らした女性たち。正→盛
全く遺憾に耐えない。耐→堪
作品には苦心の後が見られる。後→跡
進めに従って予備校に行く。進→勧
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