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Kanji -difficult to read-

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atsushi's version from 2017-06-07 01:59

Section1

Question Answer
諂うへつらう。
傅くかしずく。
なめしがわ。
あばらぼね。
劈頭へきとう。最初。
幕間まくあい。幕と幕の間。
略略ほぼ。
乾分こぶん。血縁関係のない子分のこと。
喧しいかまびすしい。
金地金きんじきん。貨幣の材料になる金。
真行草しんぎょうそう。楷書、行書、草書。
不行跡ふぎょうせき。身持ちが悪いこと。
伍するごする。肩を並べる。
遊行僧ゆぎょうそう。行脚する僧。
老頭児ろーとる。耄碌気味の人をけなす言葉。
耕耘機こううんき。農業機械。
漁撈ぎょろう。魚類貝類を採る仕事の人。
象嵌ぞうがん。工芸技法のひとつ。
ふく。掛物や掛け軸を数える単位。
五倍子ふし。ヌルデの若芽や若葉などにアブラムシが寄生してできる虫こぶ。
万里小路までのこうじ。京都にあった地名。
八幡船ばはんせん。戦国時代、中国を襲った日本の海賊の名前。
五加うこぎ。木の名前。
三一さんぴん。町人が下級武士を罵った言葉。
八百八町はっぴゃくやちょう。数多い江戸の町。
繧繝うんげん。染め模様。
萵苣ちしゃ。野菜の名。
玳瑁たいまい。亀の一種。
鞦韃ぶらんこ。
茱萸ぐみ。木の名前。
滂沱ぼうだ。涙がひっきりなしに流れる様子。
琴瑟きんしつ。どちらも「こと」(楽器)のこと。
纐纈こうけつ。絞り染めの一種。
澎湃ほうはい。さかんに沸き起こる様子。
翩翻へんぽん。風でひらひらする様子。
生っ白いなまっちろい。いやに白いこと。
蘊奥うんのう。学問の奥深いところ。
玄翁げんのう。とんかちのこと。
新発意しんぼち。しゅっけしたばかりのひと。
花輪一基はなわいっき。花輪の数え方。
剃刀一挺かみそりいっちょう。かみそりの数え方。
歳月を閲するさいげつをけみする。月日が経過するという意味。
亭主の好きな赤烏帽子ていしゅのすきなあかえぼし。主人が変な趣味を持っていても、家人は大目に見るべき。
焼け野の雉やけののきぎす。子を思う親の愛情の深いこと。
積悪の家には余殃ありせきあくのいえにはよおうあり。悪事を重ねてきた家には子孫にまで災いが及ぶ。
機先を制するきせんをせいする。先手を打つ。
気脈を通じるきみゃくをつうじる。示し合わせる。
危殆に瀕するきたいにひんする。危険に陥る。
足跡を印するそくせきをいんする。その地に足を踏み入れる。
肯綮に中るこうけいにあたる。物事の急所をおさえる。
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Section2

Question Answer
九年母くねんぼ。ミカン科の常緑低木。
偉丈夫いじょうふ。体が大きく、たのもしそうな男。
家内喜多留 やなぎだる。結納で送られる縁起物のひとつ。
友白賀ともしらが。結納の縁起物。
子生婦こんぶ。当て字。
勝男武士かつおぶし。当て字。
ごまめ。(魚)
仁輪加にわか。江戸時代に起こった即興的な芝居。「俄」の当て字。
新粉しんこ。白米をひいた粉。糝粉の当て字。
尾籠おこ。痴の当て字。
元和偃武げんなえんぶ。大坂夏の陣が終わり、やっと平和が回復。
書痙しょけい。手が震えたりして文字が書けなくなる症状。
断弦だんげん。妻の死。
遷下せんげ。高僧の死。
華甲かこう。61歳。
逆吃しゃっくり。
腎虚じんきょ。インポテンツ。
胞衣えな。人間の胎盤。
えくぼ。
びん。左右側面の髪。
臍下丹田せいかたんでん。臍の下にある、精気が集まる場所。
味蕾みらい。味を感じるところ。
姦佞かんねい。心がねじけている。
莫連ばくれん。女の擦れっ枯らし。
小言幸兵衛ことごこうべえ。口うるさい女性。落語より。
石部金吉いしべきんきち。身持ちの堅い人。
経師屋きょうじや。襖や屏風の表装をする人。
幇間ほうかん。太鼓持ち。
酒匠さかしょう。酒の目利きをする人。
未通女おぼこ。処女。
刀自とじ。高齢の婦人。
遊冶郎ゆうやろう。ほうとうもの。
花形女形はながたおやま。歌舞伎の女形。
猊下げいか。貴い人の下。
若い燕わかいつばめ。年上の女性の愛人。
玉串奉奠たまぐしほうてん。神道の葬式。
玉の緒が絶えるたまのおがたえる。死ぬこと。
巨星墜つきょせいおつ。大人物の死。
白玉楼中の人となるはくぎょくろうちゅうのひととなる。文人の死。
琴の緒を絶つことのおをたつ。友人の死。
掌中の玉を失うしょうちゅうのたまをうしなう。愛児の死。
不帰の客ふきのきゃく。死ぬこと。
老耄の坂を降りるろうもいうのさかをおりる。おいること。
納采の儀のうさいのぎ。婚姻の六礼の一。結納の儀。
呱々の声ここのこえ。赤ん坊の泣き声。
思案投げ首しあんなげくび。悩むこと。
声涙倶に下るせいるいともにくだる。涙を流して語る。
眸を凝らすひとみをこらす。じっと見つめる。
顔色を無からしめるがんしょくをむからしめる。恥じたり驚いたりして、顔を青くさせる。
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Section3

Question Answer
のみ。(台所用品)
折敷おしき。(台所用品)
散蓮華ちりれんげ。(台所用品)
行平鍋ゆきひらなべ。(台所用品)
信楽焼しがらきやき。日本最古の陶器の一つ。
焼き鏝やきごて。アイロン。
手斧削りちょうなけずり。木を削るための柄のある刃物。
文箱ふばこ。文書を入れる箱。
葛籠つづら。衣類を入れるカゴ。
西浄せいちん。便所の異名。
東司とうす。便所の異名。
枝折戸しおりど。木の枝や竹で作った開き戸。
連子窓れんじまど。格子のついた窓。
代赭色たいしゃいろ。褐色を帯びた黄色。
紅絹もみ。(衣服)
生絹すずし。(衣服)
つむぎ。(衣服)
野点のだて。野外でお茶を立てること。
善哉ぜんざい。(食べ物)
搾菜ざーさい。
熟鮨なれずし(食べ物)
潮汁うしおじる。鯛などを煮て塩だけの味付けをした吸い物。
鯉濃こいこく。鯉を筒切りにして味噌で濃いめに煮た汁。
太刀風たちかぜ。刀を振る勢いで起きる風。
朔風さくふう。北風。
颶風ぐふう。四方から吹き回してくる風。
白南風しらはえ。梅雨明けに南から吹く風。
高嶺颪たかねおろし。
卯の花腐しうのはなくたし。五月雨の異称。
菜種梅雨なたねつゆ。冬と春の間。
小糠雨こぬかあめ。音もなくふる細かい雨。
甘露の思いかんろのおもい。太平の世。
雪催いゆきもよい。雪がふりそうなこと。
梨園りえん。演劇界。
杏林きょうりん。医者の異名。
麦秋ばくしゅう。初夏の頃。
僧都そうず。律令制のもとで僧を統括する役職。明治以降、各宗派の役職の一つ。
苦患くげん。苦しみ。
もと。酒の材料。
濹東ぼくとう。隅田川のこと。
木喰仏もくじきぶつ。上人が行脚しながら作った仏像。
白砂青松はくさせいしょう。美しい海岸の風景。
判官贔屓ほうがんびいき。弱いものにそれを理由に味方すること。
出来しゅったい。物事が起こること。
好かん蛸すかんたこ。いけ好かない人。
送り狼おくりおおかみ。親切そうに送ってあげて、油断したところを襲う。
社会の木鐸しゃかいのぼくたく。世間の人達を導くもの。
雨後の筍うごのたけのこ。次々と現れる様子。
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Section4

Question Answer
骰子さい。さいころのこと。
じょう。能での翁の面。
瞽女ごぜ。弾き語りをする盲目の女芸人。
吉左右きっそう。嬉しい知らせ。
行李柳こりやなぎ。水辺の草。
下手人げしゅにん。江戸時代の殺人犯。
天眼鏡てんがんきょう。手相を見る大型の凸レンズ。
硝子体しょうしたい。眼球の中にある組織体。
不調法ぶちょうほう。行き届かないの意味。
馬穴ばけつ。バケツの当て字。
人別にんべつ。江戸時代の戸籍帳。
乱波らっぱ。戦国時代のスパイ。
目庇まびさし。兜の鉢の、前方に庇のように出て、ひたいをおおう部分。学生帽・鳥打ち帽などの庇。窓の上の小さい庇。
上絵具うわえのぐ。陶磁器で釉の上に書く絵のこと。
大人然たいじんぜん。たいじんのような。
業腹ごうはら。いやなことで腹をたてること。
奉書紙ほうしょがみ。皺のない和紙のこと。
居職いじょく。座ったまま仕事すること。
帯封おびふう。袋ではなく帯で閉じること。
塔頭たっちゅう。塔の頭に立てたお寺。
行宮あんぐう。天皇が外出したときの仮の御所。
払子ほっす。僧が虫や塵を払うための道具。
綸子りんず。絹織物。
茴香ういきょう。セリ科の多年草。
茅台酒マオタイチュウ。中国酒。
姑娘くーにゃん。若い娘。
妓生きーせん。朝鮮の芸妓。
温突おんどる。韓国のオンドルのこと。
慶州(朝鮮読みで)きょんじゅ。地名。
東坡肉とんぽーろー。中国料理。
修祓しゅうふつ。おはらいをすること。
貼付ちょうふ。はりつけること。
天稟てんぴん。天賦の才能。
甦生そせい。蘇生に同じ。
忌諱きき。忌み嫌うこと。
霏々ひひ。雪が降りしきるさま。
手甲てっこう。昔旅人が手にかぶせた布。
反歯そっぱ。
有職故実ゆうそくこじつ。古来のしきたりに関する事実。
風花の舞うかざはな(のまう)。晴天に風で飛んでくる雪。
富士山の強力ふじさんのごうりき。ごうりきは荷物を運ぶ人。
一敗地に塗れるいっぱいちにまみれる。負けて泥だらけになること。
大義親を滅すたいぎ、しんをめっす。大義のために肉親の情にとらわれてはならない。
技神に入るぎ、しんにいる。
位人臣を極めるくらい、じんしんをきわめる。仕える者として最高の位に着く。
胆斗の如したん、とのごとし。度胸があること。
隆盛、野に下るたかもり、やにくだる。政府の官職をやめて、民間に下る。
芸の粋を披露するげいのすいをひろうする。
剣が峰に立つけんがみねにたつ。事がなるかならぬかの境目に立つこと。
大法を私するたいほうをわたくしする。公のものを自分のものにすること。
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Section5

Question Answer
入唐にっとう。中国にいくこと。
尻腰しっこし。度胸がない。
近所合壁きんじょがっぺき。壁一つ隔てた隣近所。
三番叟さんばそう。歌舞伎などで、一番最初に行われる祝儀の舞。
炭団たどん。燃料。
唐破風からはふ。曲線のある破風。
主面しゅうづら。主人ぶった顔づら。
村夫子そんぷうし。いなかの学者。
謗法ほうぼう。仏教の正しい教えを軽んじること。
仏印ふついん。フランス領インドシナのこと。
歩留まりぶどまり。加工に際し、使用原料に対する製品の出来高の割合。
強肴しいざかな。懐石料理で酒を進める肴。
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