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Kanji -difficult to read- 7

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atsushi's version from 2017-06-25 04:27

故事ことわざ 3

Question Answer
物言う花 | 解語の花絶世の美人のたとえ。
病と命は別物病気の多寡と寿命には関係がないこと。
病は口より入り禍は口より出ず病気は食べ物が原因であることが多く、禍は口から出た言葉がきっかけになることが多い。口は慎め、ということ。
病と荷物は軽いがよい字義どおり。
天に偽りなし | 天はお見通し天道はいつも厳正だということ。
天は高きにいて低きに聞く天は下々の意見も聞いてよく知っており、善悪の判断を的確にするもの、ということ。
天道、是か非かこの世に正義はあるのか、という嘆き。
美女は鬼よりも恐ろしい美女の魅力にはまって身を滅ぼすこと。
千金の子は市に死せず金持ちの子は、罪を犯してもその金力によって死罪を免れることができる。
盗人の番はできるが娘の番はできぬ盗難予防の番は出来るが、娘がよその男に心を奪われてしまうのは防げない。
娘多きは貧乏神の宿 | 女三人あれば身上が潰れる娘を立派に育て上げ、嫁がせるまでには莫大な費用が掛かること。
貧は士の常道を志すものの生活が貧しいのは恥ずべきことではない、の意。
壮士一たび去ってまた帰らず死の覚悟を述べた言葉。
礼は夫婦を謹むに始まる礼の実践は身近なところから始めよ、とのことば。
一夜明くれば鬼が礼に来る新春には事態が一変することのたとえ。
名は実の賓徳が主で、名誉は客であること。名誉は徳に伴うべきものであること。
人は一代名は末代人の肉体は1代で滅びるが、その名はよいにつけ悪いにつけ後世まで残る。
女の長尻おしゃべりに興じ過ぎる女性を揶揄した言葉。
遠目山越し笠のうち夜目遠目笠の内に同じ
世の中は酒と女が敵なり酒と女には気をつけよ、という戒め。
女の髪の毛には大象も繋がる、女の足駄にて作れる笛には秋の鹿寄るどんなに強い男でも、女の魅力の前では無抵抗になってしまうことのたとえ。
毬栗も内も内から割れる恋はタイミング、ということ。
嫁と鋏は[使いよう | こぜ使い] 嫁にも色んな役割を与えるべきだということ。
[嫉妬 | 悋気]は女の慎みやきもちを焼かないで慎むのが、できる女の嗜みということ。
悋気は女の七つ道具やきもちも使い方では男心を操る道具になる、ということ。
焼き餅は狐色女性の適度なやきもちはかわいいが、焼きすぎると嫌われる。
一髪二化粧三衣装女の美しさを決めるもの3つ。
物言えば唇寒し秋の風余計なことを軽々しく口にしないほうが良い、との戒め。
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ一人娘の縁談はなかなかまとまらず、縁遠くなりがちだということ。
秋茄子嫁に食わせて七里追う姑の嫁いびり。
冬編み笠に夏頭巾物事が逆になっていることのたとえ。
春の日に庇を下ろす必要以上に心配する例え。
夏女房に冬男夏の浴衣姿の女、冬服を着た男は魅力的だということ。
肝脳、地に塗れる戦乱の世のむごたらしい死に様を言った言葉。
一敗、地に塗れる再起不能なまでに完敗すること。
稼ぎ男に繰り女夫と妻のよいコンビネーションを表した言葉。
[流星光底]長蛇を逸す大勝利、大物、宿敵などを、あと一息のところで逃すこと。
臍で茶を沸かす | 臍が宿替えする | 臍が縒れるあまりのバカバカしさにおなかを抱えて笑うさま。
美味も喉三寸美味を感じるのは喉を通過するまでのわずかな間、とのこと。
膝枕に頬杖大変な違いがあるということ。また、のんきなことのたとえ。
口に蜜あり腹に剣あり | 笑中に刀あり | 真綿に針を包む | 米の飯に骨口ではやさしいことを言うが、心の中は陰険であること。
子宝脛が細る子供は可愛いが、育て上げるのは一苦労である、の意。
耳を貴び目を賤しむ | 耳を信じて目を疑う耳で聞くことは尊重するが、目で見ることは軽んじる意。自信のないこと。
髭の塵を払う高貴の人や権力のある者にこびへつらう。おべっかを使う。
身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり人の身体はすべて父母から恵まれたものであるから、傷つけないようにするのが孝行の始めである。
鳥は宿る池中の樹、僧は敲く月下の門「推敲」の言葉のもとになった詩。
殷鑑遠からず夏后の世に在りいましめとなる手本は、古いものや遠くのものを捜さなくても、ごく身近にあるということのたとえ。
酒は百毒の長酒も飲みすぎれば体に悪い。
酒は憂いを払う玉箒酒は心配事や悩み事を取り除いてくれるすばらしいほうきのようなものだ。酒を賛美していうことば。
酒は燗、肴は刺身、酌は髱酒を飲むには、ほどよい燗で、酒の肴は刺身、酌は若い女性にしてもらうのがいいということ。
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故事ことわざ 4

Question Answer
酒は古酒、女は年増酒は水っぽい新酒よりも、去年作ったこくのある酒がよく、女は若い娘よりも熟しきった婀娜な年増がよい。
酒なくて何が己が桜かな花見には酒が欠かせないこと。
酒買って尻切られる酒をふるまった相手に、尻を切られるような乱暴をされる。好意を仇で返されること。
酒飯雪隠家に客人を招くときに心配りをしておくべき3つのポイント。
飲まば朝酒、死なば卒中お酒は朝酒ほどうまいものはないし、死ぬときは、苦しまずにいける卒中がいいという意味。
鰯の頭も信心からイワシの頭のようなつまらないものでも、信仰すれば非常に尊いものに見えることから、信仰心の不思議さをたとえたことわざ。
掃き溜めに鶴つまらないものの中に飛びぬけてすぐれた者や美しい者がまじっていることのたとえ。
及ばぬ鯉の滝登りどんなに努力しても見込みがないこと、いくら希望しても不可能なことのたとえ。
鹿を指して馬と為す理屈に合わないことを、権力によって無理に押し通すことのたとえ。
狐死して兎泣く仲間の不幸を悲しみ、同情すること。
老いた馬は道を忘れず年長者の豊かな人生経験から来る知恵には一目置くべきだという意味。
思し召しより米の飯思いやりの言葉をかけられるより、米の飯をもらうほうがありがたい、の意味。
女房鉄砲仏法世の中を太平に治める3つの力。
男を尻に敷金女房持参金の多い女房はたいてい亭主を尻に敷くようになるもの、ということ。
桃栗三年後家一年未亡人の貞操は決して長くは続かないといこと。
某より金貸し世間体や名誉、格式などより実利を伴うもののほうが大切だということ。
月に叢雲、花に風好事魔多し。
鷹は死すとも穂をつまず武士は食わねど高楊枝
紺屋の明後日 | 医者の只今あてにならないことのたとえ。
他人の飯は白い | 隣の花は赤い隣の芝は青い
袖から火事小事が大事を引き起こすことのたとえ。
[尻 | 眉]に火がつくのんびり構えてはいられない、という状態。
瓜の蔓に茄子はならぬ鳶が鷹を生む。
犬も朋輩鷹も朋輩役目や地位が違っていても、同じ主人に仕えれば同僚であることに変わりはないことのたとえ。
麦飯で鯉を釣る海老で鯛を釣る。
鯉の一跳ね諦めがいいこと。潔いこと。捕らえられた鯉は一度跳ねるだけで、あとはじたばたしないという意から。
鯉は水離れが大事物事は最後まで気を抜いてはいけない、締めくくりが肝心、ということ。
鯖の生き腐れ鯖は外見は新鮮なようでも腐り始めていることがあるということ。
小人は面を革む自らを抜本的に改めようとせず、うわべの態度だけを変える、という意味。`
棚の牡丹餅も取らねば食えぬ棚ぼたであっても少しは努力する必要がある、ということ。
仏千人、神千人世の中には悪人もいるが、仏や神にたとえられるような善人も数多くいるものだということ。
人を見たら[泥棒 | 鬼]と思え他人をうかつに信用しないで、いったんは疑ってかかれということ。
飲まぬ酒に酔う自分自身に覚えがないのに、よからぬ結果が生じること。
飲まぬ酒には酔わぬどのような事態にも必ず原因があることのたとえ。
大男総身に知恵が回り兼ね体ばかりが大きくて知恵のない人をあざけっていうことば。
餓鬼も人数つまらない者でも、いれば、多少の効果があることのたとえ。 36
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現代文の基礎知識

Question Answer
法がつかぬなすべき方法がない
恣意的気ままで自分勝手なさま。論理的な必然性がなく、思うままにふるまうさま。
子は一世夫婦は二世主従は三世他人は五世親子など近縁の関係というものは、最も大切にしなければならないが、他人との関係も親子関係と同じように大切にしなさいという仏教の教え
飛花落葉絶えず移り変わるこの世の、無常なことのたとえ。 4
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