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Kanji -difficult to read- 5

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atsushi's version from 2017-06-07 02:00

クイズで身につく四字熟語 1

Question Answer
運鈍根うんどんこん。成功するには、幸運と根気と、鈍いくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。
消息通しょうそくつう。ある分野の消息に通じた人。
無名氏むめいし。名無しの権兵衛のこと。英語だと John Doe, Jane Doe.
野暮天やぼてん。野暮の強調表現。
美丈夫びじょうふ。容姿の美しい立派な男性。
破天荒解はてんこうかい。型破りなこと。
老婆心切ろうばしんせつ。行き過ぎた親切心。
短兵急接たんぺいきゅうせつ。急に、やにわに、無遠慮に。
別有天地べつゆうてんち。俗世間を遠く離れた理想の地。
旗鼓堂々きこどうどう。整然として威厳が感じられること。
音吐朗々おんとろうろう。発生が明瞭で音量も豊か、声が通ること。
春日遅々しゅんじつちち。春の日は暮れるのが遅いこと。うららかで長閑なさま。
窈窕淑女ようちょうしゅくじょ。 美しく、しとやかな女性のこと。
緑林白波りょくりんはくは。泥棒・盗賊のこと。また、その潜伏場所をいう。
円頭方足えんとうほうそく。人間のこと。 「円頭」は丸い頭。 「方足」は四角い足。
人事不省じんじふせい。大怪我や大病で意識不明の昏睡状態に陥ること。
神機妙算しんきみょうさん。神が考えたような、はかり知ることのできない素晴らしいはかりごと。
長生不死ちょうせいふし。いつまでも死なずに生き続けること。
朝生暮死ちょうせいぼし。命が短いこと。人生の儚さをいう言葉。
天地玄黄てんちげんこう。天は黒く、地は黄色いということ。
万古不易ばんこふえき。永久に変わらないこと。
万古千秋ばんこせんしゅう。永遠。
万古長青ばんこちょうせい。松葉の青がいつまでも色あせないこと。永遠。
古今無類ここんむるい。昔から今に至るまで並ぶ者がいないくらい優れいていること。
古今独歩ここんどっぽ。昔から今に至るまで並ぶ者がいないくらい優れいていること。
古今無双ここんむそう。昔から今に至るまで並ぶ者がいないくらい優れいていること。
読書三到どくしょさんとう。読書して真意を悟るには、目でよく見、声に出し、心を集中することの三つが大事であるということ。
読書三余どくしょさんよ。読書をするのに好都合な三つの余暇。
読書亡羊どくしょぼうよう。他のことに気をとられて、肝心な仕事をおろそかにすることのたとえ。
浮石沈木ふせきちんぼく。多くの人たちの無責任な言葉で、道理に反した力を持つことのたとえ。
金玉満堂きんぎょくまんどう。学問や才能に秀でていること。
金枝玉葉きんしぎょくよう。天子の一族や子孫のたとえ。また、美しい雲の形容。
金声玉振きんせいぎょくしん。才知や人徳が調和して、よく備わっているたとえ。すぐれた人物として大成することをいう。
金殿玉楼きんでんぎょくろう。金や宝玉で飾った宮殿。非常に美しくてりっぱな建物。
精金良玉せいきんりょうぎょく。性格が穏やかで純粋なたとえ。
雲水行脚うんすいあんぎゃ。僧が修行のため諸国をめぐり歩くこと。
雲泥万里うんでいばんり。比較するのも笑止なほど両者の間にはなはだしい隔たりがあること。
柳暗花明りゅうあんかめい。美しい春の景観の形容。
窮鳥入懐きゅうちょうにゅうかい。追い詰められて、逃げ場を失った人が救いを求めてくること。
窮猿投林きゅうえんとうりん。困っている状況の時には、えり好みする余裕はないということ。
十羊九牧じゅうようきゅうぼく。人口の割りに役人が多すぎることのたとえ。
嫁鶏随鶏かけいずいけい。妻が夫に従うことのたとえ。
竜門点額りゅうもんてんがく。進士の試験に落第して帰宅すること。
面張牛皮めんちょうぎゅうひ。非常に厚かましいことのたとえ。
売剣買牛ばいけんばいぎゅう。戦争を止め、武器を売り農業を活発にすること。
牛刀割鶏ぎゅうとうかっけい。取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。
夫唱婦随/嫁狗随狗ふしょうふずい/かこうずいこう。妻が夫に従うことのたとえ。
対牛弾琴/対驢撫琴たいぎゅうだんきん/たいろぶきん。牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。
永永無窮えいえいむきゅう。いつまでも永遠に果てることなく続くさま。
空空漠漠くうくうばくばく。空漠の強調。
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クイズで身につく四字熟語 2

Question Answer
悠悠閑閑ゆうゆうかんかん。ゆったりとしてあわてふためかないようす。
恐恐謹言/恐惶謹言きょうきょうきんげん/きょうこうきんげん。おそるおそる謹んで申し上げること。
有頂天外うちょうてんがい。のうえなく大喜びすること。
至大至剛しだいしごう。この上なく大きく、強いこと。
仙才鬼才せんさいきさい。人並み外れて優れた才能。
洞庭春色どうていしゅんしょく。みかんを使って発酵、熟成させて作った酒のこと。
越鳥南枝えっちょうなんし。故郷を忘れがたいこと。望郷の念の強いこと。
白水真人はくすいしんじん。中国の貨幣をさす。
高陽酒徒こうようのしゅと。酒を好んで飲む人のこと。
斉東野語せいとうやご。根拠がなく信じるに値しない言葉や、下品で愚かな言葉。
一殺多生いっせつたしょう。1人を殺すことで多く生かすとする真宗大谷派の仏教用語。
明珠暗投めいしゅあんとう。どんなに貴重な物でも、贈り方がよくないと誤解されてしまうたとえ。
養生喪死ようせいそうし。生きているものをしっかりと養って、死んだものをしっかりと弔うこと。
無常迅速むじょうじんそく。人の世は移り変わりやすく、不確かであてにならないものだということ。
衆寡不敵しゅうかふてき。少数は多数にかなわないこと。
禍福無門かふくむもん。幸も不幸もその人自身が招くものだということ。
千古不磨せんこふま。永遠に滅びず、永遠に伝わること。
孤寡不穀こかふこく。王や君主が自身を謙って言う呼称。
一本気/生一本いっぽんぎ/きいっぽん。純粋で一途な性格。まっすぐな性格。
人畜生/人皮畜生/人面獣心にんちくしょう/じんぴちくしょう/じんめんじゅうしん。人にあらざるような下劣な人間への罵倒語。
夜摩天やまてん。欲界に属する6種類の天上界のうち下から三番目の天。また地獄の閻魔様の異称。
黒不浄くろふじょう。死の穢のこと。
赤不浄あかふじょう。出産や月経を穢れとみなす観念。
地獄腹じごくばら。女の子ばかり産む女性。蔑称。
土性骨どしょうぼね。人の性質や性根を強調して、またはののしっていう語。
一隻眼いっせきがん。物事の本質や全体像を見抜く独自の眼識。
首実検くびじっけん。合戦の際に討ち取った敵の武将の首級を持ち帰り、面識に検分させて主を確認したこと。現在では容疑者などの顔を面識者に見てもらい、本人かどうかを確かめること。
上手物じょうてもの。品質の良い手作りの工芸品などのこと。
小人閑居しょうにんかんきょ。つまらない人間は、衆目に晒されずにブラブラしていると、とかく良くないことをしがちであるということ。
母猿断腸ぼえんだんちょう。 激しい悲しみや苦しみ。
覆車之戒ふくしゃのいましめ。前人の失敗が後人にとって戒めとなることのたとえ。
陶潜帰去とうせんききょ。世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ。
管仲随馬かんちゅうずいば。聖人の知恵を借りること。
愚公移山ぐこういざん。大きなことでも、根気よく努力し続ければ必ず成功することのたとえ。
伯楽一顧はくらくいっこ。能力がありながら市井に埋もれていた人が、見る目を持った実力者によって見出され、本領を発揮すること。
墨子兼愛ぼくしけんあい。中国の墨子が唱えた博愛主義のこと。
季布一諾きふいちだく。決して裏切らない固い約束のたとえ。
端木辞金たんぼくじきん。納得のできない金銭は、絶対に受け取らないということ。
陳勝呉広ちんしょうごこう。物事のさきがけをすること。
処女脱兎しょじょだっと。兵法の一つで、始めのうちは大したことのないように見せて相手を油断させ、後にものすごい勢いを発揮することのたとえ。
蜀犬吠日しょくけんはいじつ。見識の狭い人が理解もできないのに賢者の言行を非難すること。
杞人憂天きじんゆうてん。取り越し苦労(をする)。いらぬ心配(をする)。
三度豆さんどまめ。いんげん豆のこと。年に三回収穫できることから。
(牛の)角文字(うしの)つのもじ。ひらがなの「い」のこと。
廃太子皇太子を退位させること。
疾風勁草しっぷうけいそう。逆境にあってはじめて人の真価がわかるという意味。
獅子身中しししんちゅう。仏徒でありながら、仏法に害をなす者。2 組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。
養虎遺患ようこいかん。敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。
鶏鳴之助けいめいのたすけ。 妻が夫を影ながら支えること。
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クイズで身につく四字熟語 3

Question Answer
犬馬之齢けんばのよわい。自分の年齢を謙遜していう言葉。
犬馬之労けんばのろう。主君や他人のために力を尽くして働くことをへりくだっていう語。
盂蘭盆会うらぼんえ。餓鬼道などにおちて倒懸 (さかさまにつるされること) の苦しみを受けている亡者のために仏事を行なって,その苦しみを取除くこと。
蓋天蓋地がいてんがいち。この世の全てに仏の教えが広まること。
昼耕夜誦ちゅうこうやしょう。昼間は農作業をして、夜は勉強すること。または、貧しい生活をしながらも勉学に励むこと。
断鶴続鳧だんかくぞくふ。理由もなく、どうなるかも考えずに自然に手を加えて害すること。
昼行灯ひるあんどん。間の抜けた、ぼんやりした人をあざけって言う言葉。
秋風冽冽しゅうふうれつれつ。秋の風の厳しく冷たい様子。
香気芬芬こうきふんぷん。良い香りが一面に漂う様子。
眉目清秀びもくせいしゅう。顔のつくりが美しく整っている様子。 主に男性に対して使う言葉。
擲果満車てきかまんしゃ。とても人気があり評判がいいことのたとえ。 または、容姿が美しい少年のたとえ。
羞月閉花しゅうげつへいか。美人の容姿のすぐれてうるわしいこと。
緑衣使者りょくいししゃ。オウムのこと。
風霜之任ふうそうのにん。司法官のこと。
斉東野語せいとうやご。根拠がなく信じるに値しない言葉や、下品で愚かな言葉。
雲雨巫山うんうふざん。男女が情を交わすこと。
朝雲暮雨ちょううんぼう。男女が愛し合い、片時も離れていられないほどの深い仲であることのたとえ。
宋襄之仁そうじょうのじん。無用のあわれみ。情けをかけることが裏目に出ること。
寒山拾得かんざんじっとく。唐の伝説上の2人の詩僧。
夏癸殷辛かきいんしん。 暴君のたとえ。 古代中国の夏王朝の桀王と殷王朝の紂王のことから。
車蛍孫雪しゃけいそんせつ。苦学のたとえ。 21
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