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Kanji -difficult to read- 4

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atsushi's version from 2017-06-07 02:00

教養が試される知らない漢字 9

Question Answer
長髄彦ながすねひこ。神話上の人物。神武天皇東征のとき反抗した大和の国・鳥見の土豪。
漢氏あやうじ。古代の渡来系の有力な氏族で、大和地方で栄えた。
弟橘媛おとたちばなひめ。ヤマトタケルノミコトのお妃。海の怒りを鎮めるため身を投じた。
漢織あやはとり。大和朝廷に使えた渡来系の機織技術者。
伴造とものみやつこ。大和朝廷に奉仕した品部の統率者。
かしわで。飲食のお膳。古代、柏の葉を食器にしたことから。
塗師ぬし。塗り物を職業とする人。
水夫かこ。船を漕ぐもの。水子とも。
大原女おはらめ。京都府下の大原から黒木と呼ぶ薪を頭に載せ売りに来た女。
節季候せきぞろ。「節季に候」と唱えながら祝い言葉を言って銭を乞うた人。
門付かどづけ。門前に立って芸を行い、金銭をもらい歩くこと。
雛妓おしゃく。酌をする女。
定斎屋じょうさいや。夏に、天秤棒で薬箱2つを担ぎ、売り歩いた行商人。
外記げき。律令制で太政官の主典の一種。
怪鴟よたか。江戸時代の私娼のこと。
木挽こびき。木材を大鋸で挽くこと。
経師屋きょうじや。経巻、また書画の幅、屏風・襖などを表具する職人。
馬喰ばくろう。馬の良し悪しを鑑定する人。
口入れ屋くちいれや。人の周旋や仲介、口入れを生業とする人。
願人坊主がんにんぼうず。人に代わって願掛けの修行・水垢離などをした乞食僧。
口米くちまい。主として江戸時代、米納の本年貢の高に応じた米納の付加税。
八幡船ばはんせん。戦国時代の頃、中国や朝鮮の沿岸で略奪行為をした日本の船。
輦台れんだい。旅客を乗せて川を渡るのに用いた。大井川の渡しなどが有名。
三具足みつぐそく。香炉と花瓶と燭台。仏具一式。
樗蒲一ちょぼいち。さいころ1個で勝負し予定の目が出れば四倍を取るばくち。
盆茣蓙ぼんござ。博打場で壺を伏せるござ。
陣触じんぶれ。出陣の命令。また、陣中での布告。
中間男ちゅうげんおとこ。中世には侍と小物、近世には足軽と小物との中間に位するもの。
目明めあかし。江戸時代、犯人をとらえることを職業とした者。
家子郎党いえのころうとう。武家で、次男・三男らを家の子、他の従者を郎等と呼んだ。
窩主買けいずかい。盗品と知りながらそれを売買すること。故買。
没官もっかん。重罪を犯した者の資材などを、朝廷や幕府が取り上げること。
押送おうそう。囚人や被疑者を別のところへ移すこと。
贓物ぞうぶつ。法律用語で、盗んだ物品。
誣告ぶこく。わざと事実を偽って告げること。
まぐさ。牛馬などの飼料。かいば。
試馬あてうま。優勢なものを牽制するために、仮に表向き押し立てるもの。
馬匹ばひつ。馬のこと。
鹿毛かげ。鹿の毛のように茶褐色でたてがみ・尾・四肢の下部が黒い馬。
輓馬ばんば。車両を引かせる馬。
面繋おもがい。轡をつなぐために馬の頭からかける組ひもか皮の装具。
馬銜はみ。轡で馬の口に加えさせるところ。
槍衾やりぶすま。一隊の兵が槍を隙間なく並べ、突き出して構えること。
母衣ほろ。鎧の背につけて飾りとし、同時に、流れ矢を防いだ具。
えびら。矢を入れて携帯する容器。武士が腰につけて使用した武具。
大刀たち。人などを断ち切るのに用いる長い刃物。太刀とも。
伯耆ほうき。鳥取県の西半分。古事記にもある地名。
下野しもつけ。栃木県。古くは上野と一緒で毛野国だった。
充行扶持あてがいぶち。与える側が一方的に決めて割り当てる金品。
蕃書調所ばんしょしらべしょ。江戸幕府が九段坂下に創立した洋学の教育研究機関。
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教養が試される知らない漢字 10

Question Answer
擽るくすぐる
拘うかかずらう
頸窩ぼんのくぼ
内障そこひ
羽咋はくい。地名。
雲母集きららしゅう
踠くもがく。
綯うなう。藁・ヒモ・糸などの数本を、より合わせて一本にする。
賺すすかす。だます。なだめ、機嫌を取る。
弄ういらう。もてあそぶ。いじる。さわる。
睨めるねめる。にらむ。鋭い目で見つめる。
囂しいかしましい。やかましい。うるさい。
悍ましいおぞましい。
憖いなまじい。無理して。よせばいいのに。
迚もとても。
真逆まさか。
遥遥はるばる。
ひかがみ
顳顬こめかみ
白癬しらくも
ひでり
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クイズで身につく漢字力 1

Question Answer
難渋なんじゅう。すらすらと進まないこと。物事がはかどらず苦しむこと。
海食かいしょく。波浪,潮流など海水の運動による陸地の浸食。
職掌しょくしょう。役目。担当の職務。
冠省かんしょう。手紙で、時候のあいさつなどを省略すること。「前略」よりはていねい。
管掌かんしょう。自分の管轄の仕事として監督し取り扱うこと。
紅殻べにがら。ベンガラに当てた漢字。
四君子しくんし。(中国の絵、日本画で)蘭(らん)・竹・梅・菊。
二杯酢にはいず。酢と醤油をほぼ同量合わせた調味料。
五斗米ごとべい。わずかな俸給のこと。
六地蔵ろくじぞう。六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれた六体の地蔵。
九谷焼くたにやき。石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される色絵の磁器。
若い燕わかいつばめ。年上の女の愛人になっていること。
鶯の谷渡りうぐいすのたにわたり。
雉の草隠れきじのくさがくれ。頭隠して尻隠さずと同意。
佯狂ようきょう。常軌を逸したふりをすること。また、その人。
頭垢ふけ。雲脂とも。頭の皮膚から発生する、うろこ状の白い老廃物。
筒井筒つついづつ。男女の幼馴染のこと。
白粉花おしろいばな
赤蕪あかかぶ
黒松くろまつ
緋桜ひざくら
万年青おもと(植物名)
露時雨(意味)つゆしぐれ。露が一面に降りた情景。
村時雨(意味)むらしぐれ。ひとしきり激しく降ってはやみ,やんでは降る雨。
殷賑いんしん。活気があってにぎやかなこと。
後患こうかん。それが種となって、あとに紛糾や害悪が残る、心配事。
駸駸しんしん。 馬の速く走るさま。 転じて月日や物事の速く進むさま。
岑岑しんしん。頭などがずきずき痛むさま。
ちく。物がまっすぐに立つ様子。
びょう。広々として果てしない水を表す。
えん。火が燃え盛っている様子。
ゼイ。けば。
キ。くさ。丸くかたまって生えた草花の形。転じて様々のくさを表す。
ヒョウ。犬が人の傍らを勢いよく走り抜けるようすを表す。
セン。魚が新しく生き生きしていることを表す。
セン。なまぐさい。羶の異体字。
ソウ。群がった鳥を表す。
キョウ、ハク。真っ白、明らか、を表す。
ショウ、ささやく。耳を寄せ合ってヒソヒソと話を交わすようす。
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クイズで身につく漢字力 (四字熟語)

Question Answer
四海兄弟しかいけいてい。真心と礼儀を尽くして他者に交われば、世界中の人々はみな兄弟のように仲良くなること。また、そうすべきであること。
千紫万紅せんしばんこう。色とりどりの花が咲き乱れる情景。また、さまざまの色彩。
一日三秋いちじつさんしゅう。相手を恋しく思う気持ちが深いこと。 または、とても待ち遠しいこと。
九牛一毛きゅうぎゅういちもう。多くの中の、きわめてわずかな部分のたとえ。
四通八達しつうはったつ。道路・鉄道が網の目のように四方八方に通じていること。
得手勝手えてかって。他人を顧みず、わがまま放題にすること。
愚問愚答ぐもんぐとう。実りのない問答。的はずれな問とつまらない答え。
無位無冠むいむかん。地位のないこと。
即断即決 そくだんそっけつ。間をおかずに即決断すること。
多情多恨たじょうたこん。情が多ければ、恨みもまたそれだけ多いこと。
面壁九年めんぺきくねん。長年、ただ一心に勉学に励むこと。達磨大師が中国の少林寺で壁に向かって九年間座禅を組み、悟りを開いたとの故事から。
天人五衰てんにんのごすい。死ぬ前に表れるという5つの衰えの相。
七難八苦しちなんはっく。ありとあらゆる苦難を表す仏教用語。
千慮一得せんりょいっとく。愚者も千に一つは良いことを言う。
十万億土じゅうまんおくど。極楽浄土。そこに至る長い道のりをいう仏教用語。
得意忘言とくいぼうげん。意を会得すれば言葉なんて忘れてしまえばいい、という莊子の思想。
言者不知げんしゃふち。あれこれと言葉を弄するものは、本当の心理を知ってはいないということ。
金口木舌きんこうもくぜつ。優れた言論や出版などを通じて、世の中を教導する人の例え。
寸鉄殺人すんてつさつじん。要を得た短い言葉で相手の欠点や急所を突いて、相手をギャフンと言わせることのたとえ。
人面桃花じんめんとうか。景色は以前のままなのに、そこにいるべき人がいないこと。
水随方円すいずいほうえん。人民の善悪は、君主の善悪によって決まる、とのたとえ。
円頂黒衣えんちょうこくい。僧侶の姿。
衣冠盛事いかんせいじ。名門の出として優れた功績を上げ、家名をいよいよ盛りたてる人のこと。
雲煙過眼うんえんかがん。ものごとに執着しないことのたとえ。
眼光紙背がんこうしはい。書物に書いてあることを、表面だけでなく真意まで理解することのたとえ。読解力に長けていること。
柳暗花明りゅうあんかめい。美しい春の景色の形容。
晴好雨奇せいこううき。晴天にも雨天にも,山水の景色がそれぞれその趣を異にして,眺めのよいこと。
有備無患ゆうびむかん。備えあれば憂いなし。
意気衝天いきしょうてん。意気込みや元気が、このうえなく盛んな状態。
馬鹿果報ばかかほう。思ってもいないことで大きな幸運が手に入ること。
報怨以徳ほうえんいとく。 受けた怨みに対して、恩徳を持って接して恩恵を与えること。
徳量寛大とくりょうかんだい。立派な徳を持っていて、広く大きな心があること。
大悟徹底たいごてってい。悟りきって、絶対の真理と一体になること。
望聞問切ぼうぶんもうせつ。医者の重要な四つの診察法。
切歯腐心せっしふしん。非常に残念に思っていること。 非常に悔しがる様。
心地光明しんちこうめい。心が清く正しく、広いさま。本心は徳の光のようで、少しも私心がないさま。
身軽言微しんけいげんび。身分や地位が低く、こちらの言い分が重んじられないこと。
微言大義びげんたいぎ。簡潔な言葉の中に、深い意味や道理が含まれていること。
量才録用りょうさいろくよう。 人がもっているすぐれた才能をよく見はからって、その能力を十分に生かす地位に登用すること。
閉口頓首へいこうとんしゅ。どうしようもなく困り果てること。
端木辞金たんぼくじきん。納得のできない金銭は、絶対に受け取らないということ。
雲雨巫山うんうふざん。男女の交わり、情交のたとえ。
撃壌之歌げきじょうのうた。 古代中国の伝説の聖天子である尭帝が国を治めている時代に、世の中が平和であることを喜び、人々が歌った歌のこと。
歌功頌徳かこうしょうとく。功績や仁徳を褒め称えて歌うことを表わす。
徳性滋養とくせいじよう。道徳心を育てること。
養生喪死ようじょうもし。生ある者を十分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと。
死中求活しちゅうきゅうかつ。死ぬ覚悟を持って、困難に立ち向かうこと。
肉山脯林にくざんほりん。酒池肉林のこと。
興味津々きょうみしんしん。
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