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Dermatology3

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mizuki19951012's version from 2016-11-01 00:04

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Question Answer
真菌検査法で主に外来で用いる検査法KOH法(苛性カリ法)
主に色素性病変の診察で用いられる拡大鏡の名称ダーモスコピー(デルマトスコープ)
遅延型アレルギーに対する検査法パッチテスト、皮内テスト
即時型アレルギーに対する検査法プリックテスト、スクラッチテスト
湿疹の症状湿疹三角と呼ばれる経過をたどり、多様な症状を呈する。
湿疹の病態表皮細胞間の浮腫、リンパ球の表皮内侵入。
湿疹の治療ステロイド外用剤。
蕁麻疹の症状搔痒を伴う一過性、限局性の紅斑や膨疹。
蕁麻疹の病態肥満細胞からヒスタミンが放出されることで血管透過性が亢進し、真皮上層に浮腫を生じる。
蕁麻疹の治療抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬が奏功。
湿疹三角の概要左下から時計回りに紅斑→丘疹→小水疱→膿疱→湿潤→結痂→落屑→苔癬化・治癒
アトピー性皮膚炎で見られる合併症で単純ヘルペスウイルスによるものカポジ水痘様発疹症
多形滲出性紅斑に重度の粘膜症状と全身症状を伴うものスティーブンス・ジョンソン症候群
神経線維腫I型でのカフェオレ斑について出生時あるいは乳幼児期に出現し、通常6個以上あり、診察の手がかりになる
神経線維腫I型の所見神経線維腫、虹彩結節、脊髄変形・下腿骨骨折
結節性硬化症の皮膚病変爪囲線維腫(コエネン腫瘍)、葉状白斑、隆起革様皮膚
結節性硬化症の早期診断に役立つものとその理由葉状白斑。出生時~生後数ヶ月で発生。
葉状白斑木の葉状の不完全脱色素斑。
葉状白斑の好発部位体幹、下肢。単発、時に多発する。
血管腫などの血管奇形や異常により手足が長くなる症候群クリッペル・ウェーバー症候群
血管腫などの血管奇形や異常により血小板が消費されて播種性血管内凝固を起こす病態カサバッハ・メリット症候群
熱傷の種類温熱熱傷、化学熱傷、電撃傷、放射線熱傷
熱傷深度の分類I度、II度(浅達性・深達性)、III度
熱傷I度(深達度)表皮・角層まで
熱傷I度(所見)発赤、充血
熱傷I度(症状)疼痛、熱感
熱傷I度(治癒期間)数日
熱傷I度(瘢痕)残らない
熱傷II度(深達度)浅達性は表皮基底層まで、深達性は真皮乳頭層まで
熱傷II度(所見)水疱、湿潤
熱傷II度(症状)強い疼痛、灼熱感、知覚鈍麻
熱傷II度(治癒期間)約2週間
熱傷II度(瘢痕)浅達性は残りにくい、深達性は残りやすい
熱傷III度(深達度)真皮全層、皮下組織まで
熱傷III度(所見)壊死、炭化、乾燥、白色化
熱傷III度(症状)無痛、無知覚
熱傷III度(治癒期間)1ヶ月以上
熱傷III度(瘢痕)ほぼ必発
iPSのTCR遺伝子再編成(皮膚からvsT細胞から)ない、ある
iPSの誘導したTCRの多様性(皮膚からvsT細胞から)多様性あり、すべて元のものと同じ
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