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1st grade On-yomi 2

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atsushi's version from 2018-07-22 02:23

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Question Answer
刪修さんしゅう。不要な語句をけずって文章を整えること。
帛書はくしょ。古代中国などで製作された帛と呼ばれた絹布に書かれた書。
鶸色ひわいろ。ヒワの羽のような黄緑色。
翹楚ぎょうそ。才能が衆にぬきんでてすぐれていること。また、その人。俊秀。
偃月えんげつ。半円形の月。半月。弓張り月。弦月。また、その形。
夾雑きょうざつ。余計なものがまじりこむこと。
澹乎たんこ。静かでゆるやかなさま。
篩骨しこつ。鼻腔の天井にある骨。
壅塞ようそく。ふさぐこと。また、ふさがること。
懿徳いとく。りっぱな徳。美徳。
瑕釁かきん。きず。特に、全体としてすぐれている中にあって惜しむべき小さな傷。また、恥。辱め。名折れ。
箝制かんせい。自由を奪うこと。束縛。
瑟瑟しつしつ。風が寂しく吹くさま。波の立つさま。
怙恃こじ。たのみとすること。頼り。《「詩経」小雅・蓼莪の文から》父母。両親。
竦然しょうぜん。ひどく恐れるさま。ぞっとしてすくむさま。
贅言ぜいげん。よけいな言葉。また、それを使うこと。
聘問へいもん。進物をたずさえて訪問すること。
顫動せんどう。こまかくふるえ動くこと。
霖雨りんう。幾日も降り続く雨。ながあめ。
軼事いつじ。世間に知られていない隠れた事柄。
眷顧けんこ。特別に目をかけること。ひいき。
僭称せんしょう。身分を越えて勝手に称号をとなえること。また、その称号。
艟艨どうもう。いくさぶね。軍艦。
曩昔のうせき。さきの日。むかし。以前。
泛論はんろん。広くその部門全般にわたって論じること。また、全体を概括した論。通論。総論。
沐雨りんう。雨に降られてずぶぬれになること。
搗精とうせい。玄米をついて白くすること。
笞撻ちたつ。むちで打つこと。鞭撻(べんたつ)。
四裔しえい。国の四方の果て。
悃誠こんせい。まごころがこもっていること。また、そのさま。
跣足せんそく。裸足のこと。
慳貪けんどん。1.けちで欲ばりなこと。 2.無慈悲なこと。愛想がないこと。
澆薄ぎょうはく。道徳が衰えて人情のきわめて薄いこと。また、そのさま。
瀉出しゃしゅつ。流れ出ること。流し出すこと。
慊焉けんえん。あきたらず思うさま。不満足なさま。
瘠地せきち。地味のやせている土地。やせ地。
爛脱らんだつ。1.書籍の一部が傷んだりして、文章に欠落や順序の混乱が生じ、文意が通じにくくなること。 2.古代の漢文読解の方法。文意の通じにくい箇所の文の順序を入れ替えて、理解しやすくすること。 3.生活が乱れているさま。
邁往まいおう。ひたすら進むこと。邁進。
膺懲ようちょう。征伐してこらしめること。
鶉居じゅんきょ。人の住居の定まらないこと。また、一時的な住まい。
箭眼せんがん。矢狭間と同じ。おもに日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のこと。
倥偬こうそう。慌ただしいこと。
燧烽すいほう。のろし。烽火。
帑幣どへい。かねぐらの金銀財貨。
黯然あんぜん。悲しくて心がふさぐさま。暗いさま。黒いさま。
聊爾りょうじ。いいかげんであること。考えのないこと。また、そのさま。ぶしつけで失礼なこと。また、そのさま。
綟網もじあみ。縦糸の綟 (より) の間に横糸を通したこまかい目の魚網。小魚をとるのに用いる。
癘気れいき。熱病などを起こす悪気。
絮説じょせつ。くどくどと説明すること。縷説 (るせつ) 。
菲徳ひとく。徳が薄いこと。また、自分の徳をへりくだっていう語。
鸞輿らんよ。天子の乗る輿 (こし) 。
帷幔いまん。 たれ幕と引き幕。幕。
桎梏しっこく。手かせ足かせ。自由を束縛するもの。
截然せつぜん。事柄が、他との対比において曖昧(あいまい)なところがなく、はっきりとしているさま。
赭顔しゃがん。赤みがかった顔。あからがお。
淫風いんぷう。みだらな風潮。
牙籌がちゅう。昔、中国で計算に用いた象牙製の数取り。そろばん。
屏居へいきょ。世間から引退し、家にこもっていること。隠居。また、一室にこもっていること。
窈窕ようちょう。美しくしとやかであるさま。
綢繆ちゅうびゅう。まつわりつくこと。また、糸などをからめて結ぶこと。 2 むつみあうこと。なれしたしむこと。
石鏃せきぞく。道具・武器の一種。石を材料として作られた鏃。
反噬はんぜい。動物が恩を忘れて、飼い主にかみつくこと。転じて、恩ある人に背きはむかうこと。恩をあだで返すこと。
蝉蛻せんぜい。セミの抜け殻。転じて、外形のみで中身のないこと。 2.迷いから覚め、悟りの境地に達すること。
門閾もんいき。門の敷居。
芥蔕かいたい。胸のつかえ。わずかな心のわだかまり。きわめてわずかなこと。
誄詞るいし。死者の生前の功徳をたたえて哀悼の意を述べる言葉。
慫慂しょうよう。そばから誘いかけ勧めること。
空翠くうすい。深山の緑の樹林の間に立ちこめる、みずみずしい山気。空に向かってそびえ立つ樹木の緑。
宸筆しんぴつ。天子の直筆(じきひつ)。勅筆。
車站しゃたん。駅。停車場。
英邁えいまい。特別に才知がすぐれていること。また、そのさま。
滔天とうてん。天までみなぎること。きわめて勢いが盛んなこと。
鹵莽ろもう。塩分の多い土地と草ぼうぼうの野原。荒れ果てた土地。 ② おそまつなこと。粗略。軽率。
推輓すいばん。人を、ある地位や役職に推薦したり引き上げたりすること。
羶血せんけつ。なまぐさい血。また、肉を食する人。
旌表せいひょう。人の善行をほめて、世に広く示すこと。
澗泉かんせん。谷あいの泉。
鼇頭ごうとう。書物の本文の上の空欄。また、そこに書きつけた注記。頭注。
花瞼かけん。花のように美しいまぶた。美人のまぶた。
梵唄ぼんばい。インドの詠法による歌唱。声明(しょうみょう)。四箇(しか)の法要の始まりに、仏徳をたたえる特定の偈頌(げじゅ)を唱えること
寥落りょうらく。荒れ果ててすさまじいこと。荒廃すること。
簫鼓しょうこ。笛と太鼓。
踉蹌ろうそう。ふらふらとよろめくさま。
畿甸きでん。王城付近の地。
憫諒びんりょう。あわれみ思いやること。あわれみ。
澆漓ぎょうり。道徳が衰え、人情の薄いこと。
巨擘きょはく。おやゆび。転じて、仲間内ですぐれた人。
瀉下しゃか。1 水などをそそぎくだすこと。2 下痢すること。
奢靡しゃび。身のほどを過ぎたぜいたく。
社稷しゃしょく。国家。
窈然ようぜん。奥深くて、はるかなさま。また、奥深くて、かすかなさま。
謹飭きんちょく。つつしみ深いこと。また、そのさま。
嗜眠しみん。高熱や重症のため、外界の刺激に応じられなくなり眠ったような状態になること。
蟠屈ばんくつ。複雑にいりくんでいること。心にわだかまりがあること。
懾伏しょうふく。おそれひれ伏すこと。勢力におそれて屈服すること。
遯月とんげつ。陰暦6月の異称。
涕洟ていい。涙と鼻水。
戡定かんてい。勝って乱をしずめること。平定。
流眄りゅうべん。流し目で見ること。また、流し目。りゅうめん。
粉(韲/齏)ふんせい。こなみじんにすること。
(飄/飆)風ひょうふう。 急に激しく吹く風。つむじかぜ。
令尹れいいん。元々は古代中国の殷王朝における役職で宰相の位に相当。
頭顱とうろ。あたま。頭部。
嬖愛へいあい。気に入り、いつくしむ。
戍卒じゅそつ。国境やとりでなどを守備する兵卒。
渣滓さし。液体の底に沈んだ、かす。おり。
詬罵こうば。ののしりはずかしめること。
酒醴しゅれい。あまざけのこと。
嗷訴ごうそ。平安時代中期より室町時代に至るまで,中央・地方の大寺社の衆徒・神人(じにん)が,宗教的権威を背景に徒党を組み朝廷や幕府にさまざまな要求を強要した行動。
不腆ふてん。①粗末なこと。わずかなこと。 ②自分の贈り物をへりくだっていう語。粗品。薄志。
兵燹へいせん。戦争による火災。兵火。
杳然ようぜん。はるかに遠いさま。また、深くかすかなさま。
揀択かんたく。李氏朝鮮で王室の女性となる者(王妃、世子嬪など)を選ぶ行事。
丕績ひせき。偉大な功績。偉績。大功。
崔嵬さいかい。山で、岩や石がごろごろしていて険しいさま。
燮理しょうり。1 調和させること。2 宰相として国をよく治めること。
埃氛あいふん。ほこりっぽい空気。また、俗世間のよごれた空気。
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音読み 2

Question Answer
贍給せんきゅう。恵み与えること。
陬遠すうえん。都会から遠く離れたところ。片田舎。僻地。
阡陌せんぱく。 南北に通ずる道と東西に通ずる道。 道路の交差している所。
剽疾ひょうしつ。動きが素早く、気が荒く、強いこと。
綏撫すいぶ。安らかになるようにしずめおさめること。慰めいたわること。
閭門りょもん。村里の入り口にある門。里閭。
誣告ぶこく。わざと事実を偽って告げること。
茗園めいえん。茶園。茶畑。
髫齔ちょうしん。おさなご。幼児。 たれがみ(髫=うない)をし、歯の抜け替わる(=齔)頃。
雨潦うろう。雨が降ってできた水たまり。
戒飭かいちょく。人に注意を与えて慎ませること。また、自分から気をつけて慎むこと。
鞆音ともね。弓を射たとき、弦が鞆(とも)に触れて鳴る音。
関鑰かんやく。門のかんぬきと鍵。門戸の戸締まり。2 出入りの要所。また、物事の重要なところ。かなめ。
耄耋ぼうてつ。老人のこと。
羈紲きはん。手綱。また、おもがいと手綱。2 つなぎとめること。また、その物事。拘束。
冕旒べんりゅう。冕冠の前後に垂らす、珠玉を連ねた糸状の飾り。
掎角きかく。前後呼応して敵を制すること。2 両雄が、相対して争うこと。
聊頼りょうらい。頼みにすること。たよること。
弊竇へいとう。弊害となる点。欠陥。
乞丐きっかい。 物乞い。こつがい。
巾幗きんかく。 中国で、女性の髪飾り。一説に、女性が喪中にかぶる頭巾とも。女性。また、女性的なもののたとえ。「~詩人」
杜鵑とけん。 ホトトギスの漢名。
騁望ていぼう。楽しんで見物すること。また、思う存分に眺めること。
倏忽しゅくこつ。時間がとても短いさま。
午餉ごしょう。昼飯。
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音読み 3

Question Answer
鼕鼕とうとう。1.鼓(つづみ)や太鼓の鳴り響くさま。2.水や波の音の響くさま。
麈尾しゅび。仏具。払子(ほっす)のこと。
萌蘖ほうげつ。芽生えとひこばえ。種子から生じた芽と切り株から生じた芽。
和煦わく。春の日ざしの暖かく穏やかなこと。
媼嫗おうう。老婆のこと。
苞裹ほうか。多くのものを一つにまとめて支配する。
干戈かんか。武器一般。
畛畦しんけい。田のあぜ。田と田のさかい。転じて、へだてがあること。
品(隲/騭)ひんしつ。事物の優劣や品物のよしあしを批評し定めること。
蟹螯かいごう。かにのはさみのこと。
禁遏きんあつ。禁じてやめさせること。
豢養かんよう。飼育すること。
孳孳しじ。一生懸命に努力するさま。孜孜。
喟然きぜん。ため息をつくさま。嘆息するさま。
饕餮とうてつ。中国神話の怪物。体は牛か羊で、曲がった角、虎の牙、人の爪、人の顔などを持つ。
凍餒とうだい。こごえることと飢えること。生活に苦しむこと。
葩卉はき。美しいはなが咲く草。草ばな。
卓犖たくらく。すぐれて他からぬきんでていること。
大逵たいき。大通り。大路。
賊寨ぞくさい。賊のたてこもっているとりで。賊軍の占拠している要塞。
勖勉きょくべん。つとめはげむこと。勤勉。
黔黎けんれい。人民。庶民。
牖戸ゆうこ。窓の戸。また、窓と戸。出入り口。
孱弱せんじゃく。弱々しいこと。かよわいこと。また、そのさま。
黽勉びんべん。つとめはげむこと。精を出すこと。
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音読み 4

Question Answer
震慴しんしょう。震えおののくこと。
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