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1st grade On-yomi 1

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atsushi's version from 2018-07-09 00:45

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Question Answer
かわら
こうし
やすり
かれい
しころ。兜(かぶと)・頭巾(ずきん)の左右・後方に下げて首筋をおおう部分。
ほばしら
ゆるがせ
はなむけ
ひび。
もち。鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質。
ちつ。書物を保護するために包むおおい。厚紙に布などをはって作る。和本に使う場合が多い。
かます。穀物・塩・石炭などを入れるための、わらむしろの袋。
だに。他人にくっついて金品をせびり取るような嫌われ者。
頤使いし
麾下きか
盥漱かんそう
生擒せいきん
白皙はくせき。皮膚の色が白いこと。
矍鑠かくしゃく
黔首けんしゅ。人民。庶民。
山巓さんてん
鬚髯しゅぜん
種苗しゅびょう
佩用はいよう
悖徳はいとく
虧盈きえい。欠けることと満ちること。
粗鹵そろ。粗末で役に立たないこと。
冢宰ちょうさい。中国、周の六卿(りっけい)の一。天官の長で、天子を補佐して百官を統率。
縲絏るいせつ。人をしばる縄。また、獄につながれること。
一掬いっきく
只管ひたすら
鷸蚌いつぼう
羸馬るいば
霽れるはれる
椴松とどまつ
枕頭ちんとう
己巳きし
街衢がいく
揣摩しま
瑩朗えいろう。
鹹湖かんこ。塩水をたたえた湖。塩水湖。水一リットルの中に〇・五グラム以上の塩類を含むものを言う。
咄々とつとつ。舌うちをするさま。 怒ったり,おどろいたりするさま。
重痾じゅうあ。重い病気。大病。重病。
輻輳ふくそう。四方からひとところにより集まること。集中してこみあうこと。
佞言ねいげん。へつらいの言葉。
結縄 けつじょう。縄の結び方で意思を通じ合い、記憶の便としたこと。
貨殖かしょく。財産をふやすこと。
慷慨こうがい。正義にはずれた事などを、激しくいきどおり嘆くこと。
鷙鳥しちょう。他の動物を捕らえて食べる鳥。
悚然しょうぜん。恐れてぞっとする様。
咫尺しせき。わずかの距離。または貴人の前近くに出てお目にかかること。
匹儔ひっちゅう。匹敵すること。同じたぐい・仲間とみなすこと。また、その相手。
壟断ろうだん。利益・権利をひとりじめにすること。独占。
瞞着まんちゃく。ごまかすこと。だますこと。
怫然ふつぜん。おこって顔色を変えるさま。
崑山こんざん。中国の西にあると考えられた霊山。
鰐口わにぐち。神殿の軒に吊るす鈴。
闡明せんめい。それまではっきりしなかった事を明らかにすること。
華冑かちゅう。貴族などの名門の家系のこと。
深邃しんすい。奥深い様子。
流謫るたく。罪によって遠くへ流されること。
所化しょけ。教え導かれて,仏教で救済され,また悟らされるべき者をいう。能化 (のうけ) の対。俗には,一人前でない,修行中の僧のこともいう。
奸智かんち。よこしまな知恵。わるがしこい知恵。
老功ろうこう。経験を積んで物事に熟達していること。また、そのさま。
逆捩さかねじ。逆の方向にねじること。他からの非難に対して逆に非難し返すこと。
厳談げんだん。きびしい態度でかけあうこと。
蒼茫そうぼう。あおあおとして、はてしなく広いこと。
沛然はいぜん。雨が勢いよく降るさま。
開豁かいかつ。1.心が広くて物事にこだわらないこと。2.目の前がひらけていて遠くまで見通せること。
幸甚こうじん。非常に幸いなこと。
角逐かくちく。おたがいに競争すること。
知音ちいん。真の友人
祥月しょうつき。一周忌を意味したが,のちに死者の毎年の死亡した月をいうようになった。
薪能たきぎのう。夜間、たきぎをたいて、野外で行う能。
弊履へいり。破れた履物。また、何の価値もないもののたとえ。
彰徳しょうとく。徳行を広く世に知らせること。また、世間に知れ渡っている徳行。
後顧こうこ。あとをふりかえること。あとに心がひかれること。
毀棄きき。 物を壊したり捨てたりして、役に立たないようにすること。
巨擘きょはく。同類の中で特にすぐれた人。また、指導的立場にある人。
獅子吼ししく。釈尊が説法する様子を獅子のほえる様子にたとえたもの。
御評鑒ごひょうかん。=評鑑。すなわち鑑定、品評のこと。
端境期はざかいき。古米(前年の産米)と入れ替わって新米(その年の産米)が市場に出ようとするころ。九、十月ごろ。
翕然きゅうぜん。多くのものが一つに集まり合うさま。
藐視びょうし。みくびること。軽視。
老耋ろうてつ。年をとってもうろくすること。
蚕繭さんけん。カイコが作るマユのこと。
諂諛てんゆ。へつらうこと。
灑掃さいそう。水をかけたり、ちりを払ったりして、きれいにすること。
仄聞そくぶん。他の人の口を通して聞くこと。
瑰麗かいれい。すぐれて美しいさま。あまり例がないほど、きれいなさま。
烏鵲うじゃく。カササギの別名。
解傭かいよう。使用人をやめさせること。解雇。
安佚あんいつ。気楽に楽しむこと。何もせずのんきに過ごすこと。また、そのさま。
胡乱うろん。1 正体の怪しく疑わしいこと。また、そのさま。2 確かでないこと。真実かどうか疑わしいこと。また、そのさま。3 乱雑であること。また、そのさま。
鑽火さんか(きりび?)。檜で起こした火を言う。
袂別べいべつ。たもとをわかつこと。わかれること。
さわら。植物。
徴憑ちょうひょう。1 しるし。証拠。2 訴訟上、ある事実の存在を間接に推理させる別の事実。
緘黙かんもく。原因によらず、明瞭な言語反応が欠如した状態。
靄然あいぜん。1 雲・霞(かすみ) などがたなびいたり、もやが立ちこめるさま。2 気分などが穏やかでやわらいださま。
一齣ひとくさり。ある話題についてひとしきり話すこと。
邏卒らそつ。見回りの兵卒。巡邏兵。明治初期の警察官の称。
闃然げきぜん。ひっそりと静まりかえっているさま。
稼穡かしょく。穀物の植えつけと、取り入れ。種まきと収穫。農業。
煢然けいぜん。孤独なさま。たよりないさま。
関雎かんしょ。夫婦仲がよくて礼儀正しいこと。
臚列ろれつ。連ね並べること。また、連なり並ぶこと。
圧状おうじょう。脅しつけて強制的に書かせた文書。無理に押しつけて同意させること。
仏龕ぶつがん。仏像や経文を安置するために壁面や塔内に設けられた小室、あるいは屋内に安置するための容器。
逸遊いつゆう。気ままに好きなことをして日を過ごすこと。
嫩草どんそう。芽ばえたばかりの若草。
懐孕かいよう。妊娠のこと。
放曠ほうこう。物事にこだわらず、心のおもむくままに振る舞うこと。
竿檣かんしょう。簡単な見張り台や探照灯などを備え付けた軍艦のマスト
蘊藉うんしゃ。態度などがおだやかでゆったりしていること。
煢煢けいけい。孤独で頼るところのないさま。
冪冪べきべき。雲や塵(ちり)などが一面におおうさま。
舟楫しゅうしゅう。ふねとかじ。また、ふね。ふねで運ぶこと。水運。
検覈けんかく。厳しく調べること。
斂葬れんそう。皇族の葬儀のこと。
雲鬢うんびん。女性の鬢の毛の美しさを雲にたとえていう語。
喚鐘かんしょう。勤行(ごんぎょう)や法会(ほうえ)などの開始を報じる小形の梵鐘(ぼんしょう)。
窮愁きゅうしゅう。苦しみうれえること。困窮して悲しむこと。
癰疽ようそ。悪性の腫(は)れ物。癰は浅く大きく、疽は深く狭いをいう。
圏套けんとう。鳥や獣を捕らえるわな。また、策をめぐらすこと。2 縄張りのうち。勢力圏内。
潸然さんぜん。さめざめと涙を流すさま。
(狡/佼)黠こうかつ。狡猾。
貶謫へんたく。官位を下げて遠方の地に移すこと。配流(はいる)。貶遷(へんせん)。
肯綮こうけい。物事の急所。かんじんかなめ。
覬覦きゆ。身分不相応なことをうかがい望むこと。
詠懐えいかい。心に思うことを詩歌にして表すこと。
束脩そくしゅう。束ねた干し肉。古く中国で、師に入門するときなどの贈り物としたもの。転じて、入門するときに持参する謝礼。
(捍/扞)格かんかく。意見などが食い違うこと。互いに相手を受け入れないこと。
甄別けんべつ。はっきりと見分けること。
蠹毒とどく。害虫による食害。2 物事をそこない害すること。また、その害毒。
擣衣とうい。布をやわらかくするために砧で布をうつこと.
羈絆きはん。行動する人の足手まといになるもの。束縛になるもの。ほだし。
丱角かんかく。あげまき。つのがみ。転じて、幼童
輜重しちょう。軍隊で、前線に輸送、補給するべき兵糧、被服、武器、弾薬などの軍需品の総称のこと。
万斛ばんこく。はかりきれないほど多い分量。
宏闊こうかつ。広々と開けていること。また、そのさま。
諠鬧けんとう。さわがしいこと。また、そのさま。
馳騁ちてい。馬を走らせること。2 奔走すること。また、思いのままに動きまわること。
疆域きょういき。土地のさかい。また、境界内の土地。分野。領域。
喘鳴ぜんめい。呼吸する空気が気管を通る時、ぜいぜいと雑音を発すること。また、その音。
駑駘どたい。のろい馬。転じて、才能が劣っていること。また、その人。
誣罔ふもう。作りごとを言って人をそしること。
蟄伏ちっぷく。蛇・蛙・虫などが、冬の間地中にこもっていること。2 表に出ずにこもっていること。ひそんでいること。
殄滅てんめつ。残らず滅びること。滅び絶えること。
爬掻はそう。つめで搔くこと。
套言とうげん。言いふるされた言葉。きまり文句。常套語。套語。
鄙見ひけん。卑見。自分の意見。
楔状けつじょう。くさび状のもの。
酥油そゆ。牛乳から製した油。食用・薬用のほか,密教で護摩(ごま)を修するのに用いる。
咨詢しじゅん。参考として他の機関などに意見を問い求めること。
鑰匙やくし。鍵のこと。
穢身えしん。けがれた身体。凡夫の身。
黐竿もちざお。小鳥や昆虫を捕らえるために、先端にとりもちをつけた竹竿。
嚠喨りょうりょう。楽器・音声がさえてよく響くさま。
麋鹿びろく。大鹿と鹿。獣類。
謫居たっきょ。流罪(るざい)になって、その地に住むこと。
猩紅しょうこう。黒みを帯びた鮮やかな紅色。
葷菜くんさい。ネギ・ニラ・ニンニクなどのように,においの強い野菜。
倚藉いしゃ。頼ること。
衍義えんぎ。意味をおし広めて詳しく説明すること。
伉儷こうれい。夫婦。また、夫婦の仲。
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音読み 1

Question Answer
さて
郢曲えいきょく。平安時代から鎌倉時代にかけての日本の宮廷音楽のうち「歌いもの」に属するものの総称。
簷滴えんてき。軒から落ちる雨垂れ。
毬杖ぎっちょう。木製の槌(つち)をつけた木製の杖を振るい、木製の毬を相手陣に打ち込む遊び、またはその杖
俊髦しゅんぼう。衆にぬきんでてすぐれた人。俊英。
蜑戸たんこ。海人(あま)の住む家。漁家。
杪春びょうしゅん。春の終わり。晩春。暮春。陰暦3月の異称。
籀文ちゅうぶん。中国古代の書体である篆書の一種。
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