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1st grade Kanji -proverb- 2

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atsushi's version from 2018-01-25 21:45

諺 5

Question Answer
溝壑を填むこうがくをうずむ。惨めな死に方をすること。
漆は剥げても生地ははげぬ。うるしははげてもきじははげぬ。持って生まれた素質や性格は変わらないということ。
千日の旱魃に一日の洪水せんにちのかんばつにいちにちのこうずい。水害の恐ろしさをいった言葉。
温良恭倹譲おんりょうきょうけんじょう。おだやかで、すなおで、うやうやしく、つつましく、ひかえめなこと。
艪櫂の立たぬ海もなしろかいのたたぬうみもなし。どんなに困難なことでも、努力すればなんとかなるものだというたとえ。
儋石の禄たんせきのろく。わずかな給料。
豌豆は日陰でも弾けるえんどうはひかげでもはじける。何事もその時期がくれば自然に動き出すもの、というたとえ。
父の讎は俱に天を戴かずちちのあだはともにてんをいただかず。不倶戴天。
大匠は㓸らずたいしょうはけずらず。 腕の良い大工は削り屑が少ない。
匕箸を失うひちょをうしなう。おどろきのひどいさまをいう。
藜羹を食らう者は大牢の滋味を知らずれいこうをくらうものはたいろうのじみをしらず。つまらない人間には高尚なことや重大なことは理解できないことのたとえ。
犂牛の喩えりぎゅうのたとえ。地位や身分の低い家に生まれても、才能があれば出世することはできるということ。
疲馬は鞭箠を畏れずひばはべんすいをおそれず。疲れ切った馬はどんなに鞭うたれても言うことをきかない。生活に苦しむあえぐ民衆は、どんなに厳しい刑罰でのぞんでも、恐れず犯罪を行うことのたとえ。
吮疽の仁せんそのじん。部下の苦労をねぎらって大切にすること。
鷸蚌の争いいっぽうのあらそい。両者が争っている間に、第三者に利益を横取りされ共倒れになることのたとえ。
夷の思う所に匪ずつねのおもうところにあらず。
斧鑿の痕ふさくのあと。人の手を加えたあと。
越人の秦人の肥瘠を視るが若しえつじんのしんじんのひせきをみるがごとし。無関心であるたとえ。
飄風は朝を終えず驟雨は日を終えずひょうふうはあさをおえずしゅううはひをおえず。不自然な出来事は長くは続かないというたとえ。
その睹えざる所に戒慎し、その聞こえざる所を恐懼すそのみえざるところにかいしんし、そのきこえざるところをきょうくす。見えてから聞こえてから、道にはずれていることを悟っても遅い。
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諺 6

Question Answer
木に付く虫は木を齧り、萱に付く虫は萱を啄むきにつくむしはきをかじり、かやにつくむしはかやをついばむ。離すべからざる関係のものがあることのたとえ。
千鈞の弩を以て潰癰を射るせんきんのどをもってかいようをいる。超大国が強力な力で弱小国を破ること。 2
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