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1st grade Kanji -Kanji in text- 1

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atsushi's version from 2017-08-03 21:13

文中問題(書き) 1

Question Answer
ほんろう(尾崎紅葉「金色夜叉」)飜弄
こもる(尾崎紅葉「金色夜叉」)籠る
おびただしい(尾崎紅葉「金色夜叉」)夥しい
えけん(幸田露伴「五重塔」)慧剣
しゅうちゃく(幸田露伴「五重塔」)執着
こうず(幸田露伴「骨董」)好事
こうけつ(幸田露伴「骨董」)狡譎
すする(幸田露伴「骨董」)啜る
ごひょうかん(幸田露伴「骨董」)御評鑒
もうろう(幸田露伴「観画談」)朦朧
こんもん(幸田露伴「観画談」)困悶
せいかん(幸田露伴「観画談」)清閑
かんらく郷(幸田露伴「観画談」)歓楽
しゅうよう(幸田露伴「観画談」)秋葉
ひるがえる(幸田露伴「観画談」)飄る
せきよう(幸田露伴「観画談」)夕陽
あくじゅう(徳富蘆花「不如帰」)悪獣
けんえん(徳富蘆花「不如帰」)嫌厭
たいしょう(徳富蘆花「不如帰」)大檣
こうちょう(徳富蘆花「不如帰」)後頂
たんてい(徳富蘆花「不如帰」)端艇
えいろう(夏目漱石「薤露行」)瑩朗
もどかしい(泉鏡花「高野聖」)抵(牴)牾しい
ひき(蛙)(泉鏡花「高野聖」)
ちみもうりょう(泉鏡花「高野聖」)魑魅魍魎
さいえい(中島敦「山月記」)才穎。才知のすぐれていること。また、その人。
しょうこく(中島敦「山月記」)峭刻。びしく残忍なさま。苛酷(かこく)。
おうおう(中島敦「山月記」)怏怏。満足できず不平なさま。
きょうはい(中島敦「山月記」)狂悖。非常識で不道徳な言動をすること。
しわう(夏目漱石「幻影の盾」)撓う
くらつぼ(夏目漱石「幻影の盾」)鞍壺
らっぱ(夏目漱石「幻影の盾」)喇叭
こうひ(夏目漱石「幻影の盾」)口碑
まんじゅう(夏目漱石「幻影の盾」)饅頭
しょうじん(夏目漱石「幻影の盾」)匠人
れんい(夏目漱石「幻影の盾」)漣漪
つた(夏目漱石「幻影の盾」)
なびく(夏目漱石「幻影の盾」)靡く
しゅんこつ(夏目漱石「幻影の盾」)俊鶻
かんなん(森鴎外「舞姫」)艱難
まつげ(森鴎外「舞姫」)睫毛
あふれる(森鴎外「舞姫」)溢れる
ききょ(森鴎外「舞姫」)欷歔
もたげる(森鴎外「舞姫」)擡げる
ふてい(幸田露伴「魔法修行者」)けしからぬ態度や行い。不逞
えんみ(幸田露伴「魔法修行者」)まじないで、のろい殺すこと。厭魅
ふげき(幸田露伴「魔法修行者」)神に仕えて、祈祷や神おろしをする人。巫覡
もうろく(幸田露伴「五重塔」)耄碌
しぶき(幸田露伴「五重塔」)飛沫
わずかに(幸田露伴「五重塔」)僅に
あきれる(幸田露伴「五重塔」)呆れる
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文中問題(書き) 2

Question Answer
たけ。尺貫法の長さの単位。(幸田露伴「五重塔」)
きしむ(幸田露伴「五重塔」)軋む
たいゆう。大事件に当たって奮い起こす、真の勇気。(幸田露伴「五重塔」)大勇
さらう。(油断につけ込んで)不意に奪い去る。(幸田露伴「五重塔」)攫う
ぐずぐず(幸田露伴「五重塔」)愚図愚図
もろい(幸田露伴「五重塔」)脆い
じんよ。燃えかす。(尾崎紅葉「金色夜叉」)燼余
にわか(尾崎紅葉「金色夜叉」)
ゆうめい。冥土(めいど)とこの世。(尾崎紅葉「金色夜叉」)幽明
めいしつ。迷った心で物事に執着すること。(尾崎紅葉「金色夜叉」)迷執
ろうぜき(尾崎紅葉「金色夜叉」)狼藉
かいじん(尾崎紅葉「金色夜叉」)灰燼
ちょうぜん。失意の状態で嘆くさま。(尾崎紅葉「金色夜叉」)悵然
さんく。いたましい苦しみ。(和辻哲郎「古寺巡礼」)惨苦
がいく。人家などの立ち並ぶ土地。(和辻哲郎「古寺巡礼」)街衢
ほうとう。主義・利害などが共通な仲間。(和辻哲郎「古寺巡礼」)朋党
ふんぱく(和辻哲郎「古寺巡礼」)焚剥
そんゆう(和辻哲郎「古寺巡礼」)村邑
かんらん(和辻哲郎「古寺巡礼」)奸乱
けんそん。へりくだること。(夏目漱石「趣味の遺伝」)謙遜
やゆ。からかうこと。(夏目漱石「趣味の遺伝」)揶揄
しゅうしゅう。小声で力なく泣くさま。(夏目漱石「趣味の遺伝」)啾啾
かいぎゃく。気の利いた冗談。(夏目漱石「趣味の遺伝」)諧謔
とうけん。透かし見ること。(夏目漱石「趣味の遺伝」)透見
しゅちん。しゅす地に金糸・銀糸、その他の色糸を使って模様を浮き織りにした織物。(夏目漱石「趣味の遺伝」)繻珍
しょうじょう。まわりの風景が、目を楽しませるものもなく物寂しいさま。(夏目漱石「趣味の遺伝」)蕭条
こうかく。小石などが多く、地味がやせた土地。(中島敦「李陵」)磽确
きょえん。中国の地名。(中島敦「李陵」)居延
かもしか(中島敦「李陵」)羚羊
ひょうかん。動作がすばやく、性質が荒々しく強いこと。(中島敦「李陵」)剽悍
ひょうき。身軽に装備した騎兵。軽騎兵。(中島敦「李陵」)驃騎
じょうしょう。敵の侵入・攻撃を防ぐための城壁や堤防など。(中島敦「李陵」)城障
ねじまげる(森鴎外「舞姫」)捩じ曲げる
ぼうぜん(森鴎外「舞姫」)茫然
いんぎん(森鴎外「舞姫」)慇懃
くりや。台所。(森鴎外「舞姫」)
とうへい。花などをいれるもの。(森鴎外「舞姫」)陶瓶
こきょう。古い鏡。(尾崎紅葉「金色夜叉」)古鏡
かんりつ。ふるえおののくこと。ぞっとすること。(尾崎紅葉「金色夜叉」)寒慄
ぼうぜん。あきれて、あっけにとられたさま。(尾崎紅葉「金色夜叉」)惘然
ほんば。勢いよく走る馬。また、勢いの激しいことのたとえ。(尾崎紅葉「金色夜叉」)奔馬
しんい。怒り。(幸田露伴「五重塔」)瞋恚
しゃし。必要な程度や身分を越えたぜいたく。(幸田露伴「五重塔」)奢侈
まり。遊びに使う弾力のある球(たま)。(幸田露伴「五重塔」)
かんか。(道・土地が)でこぼこであること。(森鴎外「舞姫」)坎坷
よーろっぱ(森鴎外「舞姫」)欧羅巴
つわり(森鴎外「舞姫」)悪阻
ぷろしあ(森鴎外「舞姫」)普魯西
いぶかる(森鴎外「舞姫」)訝る
ちちゅう。進むのをためらうこと。ぐずぐずと立ち止まること。(森鴎外「舞姫」)踟蹰
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文中問題(書き) 3

Question Answer
たくましい(森鴎外「舞姫」)逞しい
かんか。世に志を得ないで、不遇なこと。(森鴎外「舞姫」)轗軻
そびふる(徳富蘆花「自然と人生」)聳ふる
なら(植物)(徳富蘆花「自然と人生」)楢 4
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文中問題(読み)

Question Answer
待ひて(尾崎紅葉「金色夜叉」)あしらひて
甫めて(幸田露伴「観画談」)はじめて
憫む(幸田露伴「観画談」)あわれむ
厭く(夏目漱石「薤露行」)あく
深山(泉鏡花「高野聖」)みやま
有繋(泉鏡花「高野聖」)さすが
踰ゆる(夏目漱石「幻影の盾」)こゆる
繞りて(夏目漱石「幻影の盾」)めぐりて
遑なく(森鴎外「舞姫」)いとまなく
絆纏(幸田露伴「五重塔」)ばんてん
漐る。湿っている。(尾崎紅葉「金色夜叉」)しとる
苜蓿(中島敦「李陵」)うまごやし
磧。川辺の,水が枯れて砂や石が多い所。(中島敦「李陵」)かわら
老媼(森鴎外「舞姫」)おうな
氈(森鴎外「舞姫」)かも
繊い(森鴎外「舞姫」)かぼそい
裊なる(森鴎外「舞姫」)たおやかなる
縦令(森鴎外「舞姫」)よしや
駭ける(尾崎紅葉「金色夜叉」)おどろける
攫む(幸田露伴「五重塔」)つかむ
脊を鞭つ(幸田露伴「五重塔」)せをうつ
掩う(幸田露伴「五重塔」)おおう
渾べて(徳富蘆花「自然と人生」)すべて 23
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