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1st grade Kanji -Four character idiom- 3

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atsushi's version from 2017-10-25 08:43

四字熟語 13

Question Answer
阮籍青眼げんせきせいがん。来客を心から歓迎すること。中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。
四衢八街しくはちがい。 大通りがあらゆる方面に通じた大きな街のこと。 またはそのような大きな街のたとえとして用いられる。
獣聚鳥散じゅうしゅうちょうさん。統率の取れていない集団のことをたとえて言ったもの。
兎起鶻落ときこつらく。書画や文章に勢いがあることのたとえ。
攀竜附鳳はんりゅうほふう。力のある人に付き従うことで、自身も出世すること。
轍乱旗靡てつらんきび。戦いに負けて慌てて逃げる様子。
振臂一呼しんぴいっこ。自分自身を奮い立たせること。
緇林杏壇しりんきょうだん。学問を教える場所、講堂のこと。
浮雲翳日ふうんえいじつ。悪人が善人に被害を与えること。
心広体胖しんこうたいはん。心が広く穏やかな人は、体も大きく落ち着いて見えるということ。
蚊子咬牛ぶんしこうぎゅう。影響がまったくないこと。または、自分の実力を考えずに、無謀な行動をすること。
吹毛求疵すいもうきゅうし。無理に人の欠点をあばこうとすること。また、人のあらを探そうとして、かえって自分の欠点をさらけだすこと。
濁流滾滾だくりゅうこんこん。勢いよく濁った水が流れる様子。
百様玲瓏ひゃくようれいろう。 様々な種類の美しさがある様子。
蚤寝晏起そうしんあんき。早く寝て遅く起きること。
砥礪切磋しれいせっさ。学問や人格を高めるために努力すること。
桃弧棘矢とうこきょくし。魔よけをして災いを取り除くこと。
残杯冷炙ざんぱいれいしゃ。そっけない扱いをされ、辱めをうけること。
君恩海壑くんおんかいがく。君主から受けた恩は、海や谷のように深いこと。
延頸挙踵えんえいきょしょう。人や事の到来を待ち望むこと。また、すぐれた人物の出現するのを待ち望むこと。
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四字熟語 14

Question Answer
敲金撃石こうきんげきせき。金を敲き石を撃つとも読み、詩文の響きや韻律が美しいことのたとえ。
悖入悖出はいにゅうはいしゅつ。不当な行いで得た財産は、同じように不当な方法で出て行くということ。
毛骨悚然もうこつしょうぜん。非常に恐れおののく形容。髪の毛や骨の中にまで、ひどく恐れを感じるということ。
三跪九叩さんききゅうこう。清朝皇帝の前でとる臣下の礼の1つ。
佇思停機ちょしていき。禅宗の言葉で、思い悩み、心の働きが止まってしまうこと。
沈鬱頓挫ちんうつとんざ。詩文に深い意味を込めすぎて、意味がなかなか理解できないこと。
恬淡寡欲てんたんかよく。物事にこだわらず、さっぱりとしていて、欲望が少ないこと。
伯兪泣杖はくゆきゅうじょう。両親が年をとって衰えたことに気がつき、悲しむこと。
撲朔謎離ぼくさくめいり。性別が男か女か見分けがつかないこと。 または、ごちゃごちゃと入り組んでいて区別がつきにくいこと。
霧鬢風鬟むびんふうかん。黒くて美しい髪の毛のたとえ。
翼覆嫗煦よくふうく。愛すること。 親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。
無影無踪むえいむそう。どこへ行ったのかわからないこと。
博識洽聞はくしきこうぶん。様々な経験をしていて、様々な知識を深く知っていること。
漿酒霍肉しょうしゅかくにく。この上なく贅沢なこと。
黛蓄膏渟たいちくこうてい。水面が落ち着いていて静かな様子。
摩頂放踵まちょうほうしょう。頭の先から足のかかとまですり減らすほど、自分を顧みず、他人のために努力すること。
水天髣髴すいてんほうふつ。遠くの海と空の境(水平線)がぼんやりとしていて、どこまでが海でどこまでが空なのかはっきりしない様子。
彗氾画塗すいはんがと。何の問題もなく簡単にできることのたとえ。
三釁三浴さんきんさんよく。相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。 人を待つ間に何度も体を洗って、良い香りの香を塗るという意味から。
鳧趨雀躍ふすうじゃくやく。大いに喜んで小躍りすること。
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四字熟語 15

Question Answer
狼貪虎視ろうどんこし。野心が旺盛なことのたとえ。 または、無道で欲が深いこと。
宮車晏駕きゅうしゃあんが。天子が死ぬこと。 「宮車」は天子の車。 「晏駕」は夜になって霊柩車が墓に向かって出発すること。
鴟目虎吻しもくこふん。欲深く凶悪で残忍な人相のたとえ。
畳牀架屋じょうしょうかおく。無駄なことや意味のないことを繰り返し行うこと。または、人の真似ばかりで、新しい趣がないこと。
枉駕来臨おうがらいりん。訪問を歓迎する敬語表現。
蠹居棊処ときょきょしょ。色々なところに悪人がいること。
賤斂貴発せんれんきはつ。価格が安いときに暴落を防ぐために買って保存しておき、価格が高くなったときに、高騰しすぎないように保存しておいたものを売って物価の安定を図る政策のこと。
文恬武嬉ぶんてんぶき。世の中が平和なことのたとえ。
銘肌鏤骨めいきるこつ。深く心にきざみつけて忘れないこと。肌にきざみつけ、骨に彫り込む意から。
雷霆万鈞らいていばんきん。他の比ではないほどの激しい勢いや力のたとえ。
悽愴流涕せいそうりゅうてい。痛々しいほどに悲しみ、涙を流す様子。
侈衣美食しいびしょく。ぜいたくな衣服においしい食事などのぜいたくなことのたとえ。
旌旗巻舒せいきけんじょ。戦いが何度も続いて起こることのたとえ。
奢侈淫佚しゃしいんいつ。ぜいたくな生活をして、みだらな楽しみにふけること。
随珠和璧ずいしゅかへき。 この世に類をみない貴重な宝物のこと。
千巌万壑せんがんばんがく。 険しい岩山と深い谷が続く景色。
得隴望蜀とくろうぼうしょく。人間の欲望は尽きることがないということ。
万寿無疆ばんじゅむきょう。健康でいつまでも長生きすること。
鑿壁偸光さくへきとうこう。 壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから、苦学のたとえ。
披荊斬棘ひけいざんきょく。困難を克服しながら前進すること。
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四字熟語 16

Question Answer
卑躬屈節ひきゅうくっせつ。自分の信念や持論を無理に変えて、人にこびへつらうこと。
媚眼秋波びがんしゅうは。美人の艶かしい色目や流し目のこと。
黄粱一炊こうりょういっすい。人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。
無余涅槃むよねはん。生理的欲求さえも完全になくしてしまうこと、つまり肉体を滅してしまって心身ともに全ての束縛を離れた状態。
冒雨剪韭ぼううせんきゅう。来訪した友人を手厚くもてなすこと。
倚馬七紙いばしちし。素晴らしい文章をあっという間に書き上げる才能。
含英咀華がんえいしょか。文章のよい部分をしっかりと味わって、それを理解して身に付けること。
雲容烟態うんようえいたい。雲や霞などの空の様子が様々に変化する様子。
関関雎鳩かんかんしょきゅう。夫婦の仲がよいこと。
按図索驥あんずさくき。実際には役に立たない意見ややり方のたとえ。
厭聞飫聴えんぶんよちょう。何度も聞きすぎて飽きること。
霹靂閃電へきれきせんでん。激しく勢いがあって非常にすばやいことのたとえ。
斟酌折衷しんしゃくせっちゅう。それぞれの事情や心情を汲み取って、その中間を取ること。
洗垢索瘢せんこうさくはん。他人の失敗や欠点をしつこく見つけ出そうとすること。
雕文刻鏤ちょうぶんこくる。文章の文字や語句を美しく飾ること。
旁時掣肘ぼうじせいちゅう。他人の横から口を出して邪魔をすること。
曲突徙薪きょくとつししん。災難を未然に防ぐことのたとえ。煙突を曲げ、かまどの周りにある薪を他に移して、火事になるのを防ぐ意から。
付贅懸疣ふぜいけんゆう。必要がなく、迷惑なだけなこと。
浮家泛宅ふかはんたく。 船を住居にして水上で生活すること。または、漂泊して生活するという意味から、一定の住居に留まらない隠者の生活のこと。
渟膏湛碧ていこうたんぺき。水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。
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四字熟語 17

Question Answer
玉石同匱ぎょくせきどうき。すぐれているものも、劣っているものも同じように扱われること。
擒縦自在きんしょうじざい。自分の好きなように人を処遇すること。
銜哀致誠がんあいちせい。悲しみと誠意を持って死者を弔うこと。 哀悼の気持ちを持って、真心を捧げるという意味から。
驥服塩車きふくえんしゃ。すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。
墜茵落溷ついいんらくこん。運不運が人にはあるということのたとえ。
渇驥奔泉かっきほんせん。勢いが非常に激しいことのたとえ。または、書の筆遣いに力強さと勢いがあって素晴らしいこと。
吐哺握髪とほあくはつ。熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ。 7
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