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1st grade Kanji -Four character idiom- 2

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atsushi's version from 2017-08-31 03:04

四字熟語 4

Question Answer
阿諛追従あゆついしょう。相手に気に入られようとこびへつらうこと。
一攫千金いっかくせんきん。あまり苦労せずに一度に大きな利益を得ること。
因循苟且いんじゅんこうしょ。ぐずぐずしてためらうさま。
烏焉魯魚うえんろぎょ。文字の書き誤り。
依怙贔屓えこひいき。好きな方に肩入れすること。
燕頷投筆えんがんとうひつ。一大決心をして志を立てること。
偃武修文えんぶしゅうぶん。世の中が穏やかで平和であること。
嘔啞嘲哳おうあちょうたつ。洗練されていない、調子の狂った乱雑な音のこと。
温凊定省おんせいていせい。親孝行をすること。
海市蜃楼かいししんろう。現実性に乏しい考えや理論。
苛斂誅求かれんちゅうきゅう。税金などを容赦なく取り立てること。
鞠躬尽瘁きっきゅうじんすい。ひたすら心を尽くして骨折り、国事につとめること。
嚆矢濫觴こうしらんしょう。物事の始まり・起こり。
結跏趺坐けっかふざ。仏教の坐法の一つ。
喧喧囂囂けんけんごうごう。多くの人がやかましく騒ぐさま。
光芒一閃こうぼういっせん。自体が急激に変化すること。
才気煥発さいきかんぱつ。機転が利き才能があふれていること。
櫛風沐雨しっぷうもくう。非常に苦労することのたとえ。
精励恪勤せいれいかっきん。力を尽くして学業や仕事に励むこと。
切磋琢磨せっさたくま。学問や修養によって自分を磨き上げること。
羨望咨嗟せんぼうしさ。 仰ぎ見て、その良さを羨み、ため息をつくこと。
桑田滄海そうでんそうかい。世の移り変わりの激しいこと。
蟄居屏息ちっきょへいそく。江戸時代、公家・武士に科した刑の一つ。
彫心鏤骨ちょうしんるこつ。身を削るような苦労をすること。
枕流漱石ちんりゅうそうせき。強情で負け惜しみの強いこと。
銅牆鉄壁どうしょうてっぺき。守りの堅いことのたとえ。
銅駝荊棘どうだけいきょく。国の滅亡を嘆くことのたとえ。
南轅北轍なんえんほくてつ。志と行動が相反することのたとえ。
博引旁証はくいんぼうしょう。広く資料を引用し、根拠を上げてことを論ずること。
杯盤狼藉はいばんろうぜき。酒宴の後、杯や皿が散らかっている様。宴席の乱れた様。
奔放不羈ほんぽうふき。何事にもとらわれること無く、自分の思う儘にふるまうこと。
麻姑掻痒まこそうよう。物事が思いのままになること。
面折廷諍めんせつていそう。面と向かって臆すること無く争論すること。
濫竽充数らんうじゅうすう。無能の者が才能有るように見せかけること。
流金鑠石りゅうきんしゃくせき。金属や石が全て溶けて流れるほどの猛烈な暑さのこと。
竜吟虎嘯りゅうぎんこしょう。同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、互いに相応じ合うということ。
霖雨蒼生りんうそうせい。恵みを与えること、民を苦しみから救う人のこと。
老驥伏櫪ろうきふくれき。年老いてもなお大きな志を抱くこと。
豁然大悟かつぜんたいご。疑い迷っていたことが、からっと開け解けて真理を悟ること。
竹苞松茂ちくほうしょうも。新築の家が完成したことを祝う言葉。
扇枕温衾せんちんおんきん。両親を大切にすること。 夏は親の枕元で、扇で扇いで涼しくして、冬は自分の体温で親の布団を温めて、親が過ごしやすいようにするということから。
落穽下石らくせいかせき。人の弱味につけ入って、さらに害を与えること。
危言覈論きげんかくろん。 正しいと思う主張について激しく議論を戦わせること。
鄒魯遺風すうろいふう。儒教、儒学のこと。
独立不撓どくりつふとう。他人を頼ることなく、自分の力だけでやり抜くこと。
一饋十起いっきじっき。一回の食事の間に、十度も席を立ち上がる意。熱心に賢者を求め迎えるたとえ。
声名狼藉せいめいろうぜき。よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。
擲果満車てきかまんしゃ。非常に人気があることのたとえ。 また、大変な美少年のたとえ。
恫疑虚喝どうぎきょかつ。心の中では怯えながら、相手をおどすこと。
太羹玄酒たいこうげんしゅ。規則を守ることばかりの面白味のない文章のたとえ。
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四字熟語 5

Question Answer
持粱歯肥じりょうしひ。ご馳走を食べること。または、良い食事ができる身分になること。
斗量帚掃とりょうそうそう。 普通の人。 または、人材や物がたくさん余っていること。
跋山渉水ばつざんしょうすい。苦しく辛いことを克服しながら長い旅をすること。
磊磊落落らいらいらくらく。心が大きく、些細 ささい なことにこだわらないさま。
狷介不羈けんかいふき。意志を固く保って、なにものにも縛られないこと。
日月逾邁じつげつゆまい。月日が過ぎていくこと。または、驚くほどはやく老いていくこと。
道揆法守どうきほうしゅ。道理を基準に物事をはかり、自ら法を守ること。
年災月殃ねんさいげつおう。かつてないほどの不幸な日のこと。 または、次々へと災厄に見舞われ、とてつもなく不幸なこと。
草満囹圄そうまんれいご。平和に治まっていて、よい政治が行われ、犯罪がないことのたとえ。
肉袒牽羊にくたんけんよう。降伏して相手に服従し、臣僕となることを請願すること。
万物殷富ばんぶついんぷ。 国が繁栄して、全てのものが栄えて豊かになること。
断薺画粥だんせいかくしゅく。貧しい暮らしをしながらも勉学に励むこと。
笙磬同音しょうけいどうおん。人がお互いに心を合わせて仲良くすることのたとえ。
蕩佚簡易とういつかんい。のんびりとしていて自由なこと。また、細かいことにこだわらず寛大なこと。
白髪青袗はくはつせいしん。歳をとってから官職につくこと。 「白髪」は白い髪のことで、歳老いた人のこと。 「青袗」は浅黄色の短い着物のことで、中国の宋の時代、位の低い文官の着ていたとされる制服のこと。
洪範九疇こうはんきゅうちゅう。天下をうまく治めるための模範となる政治道徳のこと。
鄒衍降霜すうえんこうそう。天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと。
嗇夫利口しょくふりこう。喋りは達者だが、身分の低い人のこと。 「嗇夫」は地位の低い役人のこと。 「利口」は喋りが上手い人。
撥乱反正はつらんはんせい。乱れた世の中を治めて、正常な世に戻すこと。
対驢撫琴たいろぶきん。おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。 ろぱに向かって琴を爪弾くの意。
人心洶洶じんしんきょうきょう。世の人たちの心が恐れおののいて動揺していること。
白璧断獄はくへきだんごく。罪の疑わしい者には罰を与えることなく、功績の疑わしい者には賞を与えるということ。
泥首銜玉でいしゅかんぎょく。首を地面につくくらい低頭し、口に玉を入れるさま。 深く罪をわび、降参するさま。
三世一爨さんせいいっさん。三つの世代の家族が一つの家で一緒に住むこと。
蒼蠅驥尾そうようきび。つまらぬ者であっても、すぐれた人についていけば功名を得ることができるということのたとえ。
垂名竹帛すいめいちくはく。 歴史に名前が残るような功績や手柄のこと。
博引旁証はくいんぼうしょう。事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
駢拇枝指べんぼしし。役に立たないもののたとえ。
羊很狼貪ようこんろうどん。荒々しく道理に背き、どこまでも貪欲なこと。
懲羹吹膾ちょうこうすいかい。前の失敗に懲りて必要以上に用心深くなることの例え。
濯纓濯足たくえいたくそく。世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること。または、善い行いをすれば尊ばれ、悪い行いをすれば蔑まれるということのたとえ。または、世俗を超越すること。
婉娩聴従えんべんちょうじゅう。言葉や態度がしとやかでやさしく、長上の人に逆らわず従うこと。
彫心鏤骨ちょうしんるこつ。非常に苦心して詩文などを作り上げること。また、単にたいへんな苦労をすること。
菜圃麦隴さいほばくろう。野菜や穀物を育てる農地、野菜畑や麦畑のこと。
哭岐泣練こくききゅうれん。心がけや習慣次第で、人は悪人にも善人にもなるということ。
狐裘蒙戎こきゅうもうじゅう。高い地位を持っている人が権力を悪用して、国家が乱れること。
瞠目結舌どうもくけつぜつ。激しく驚いて呆れること。
櫛風沐雨しっぷうもくう。雨や風にさらされて苦労をし、奔走すること。
八元八凱はちげんはちがい。高い徳を持っていて、清く正しい心の人物のこと。
鳳凰于飛ほうおううひ。夫婦の中がとてもよいこと。 または、徳の高い天子の下に、賢臣が多く集まること。
草偃風従そうえんふうじゅう。君主の徳によって自然と民衆が従うこと。
物論囂囂ぶつろんごうごう。世間のうわさや物議が騒々しく、落ち着かないこと。
跌蕩放言てっとうほうげん。周りに気を使わずに好き勝手に喋り散らすこと。
馮異大樹ふういたいじゅ。 謙虚で慕われるような人格のたとえ。
霖雨蒼生りんうそうせい。苦しんでいる人々に、救いの手を差し伸べること。また、民衆の苦しみを救う慈悲深い人のこと。
春寒料峭しゅんかんりょうしょう。春になって寒さがぶり返し、肌寒く感じられるさま。
皓月千里こうげつせんり。遠くの場所まで月の光が照らしている様子。
在邇求遠ざいじきゅうえん。人としての正しい道は身近なところに求めるべきなのに、人は遠いところにあるものを求めようとするということ。
剛毅木訥ごうきぼくとつ。心が強く、しっかりしていて飾り気のないさま。
布韈青鞋ふべつせいあい。旅をするときに着る服装のこと。
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