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1st grade Kanji -Four character idiom- 1

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atsushi's version from 2017-10-21 03:33

四字熟語 1

Question Answer
牛鬼蛇神ぎゅうきだしん。妖怪や鬼神。もとは怪しげでとりとめがなく、幻のような作風・作品のたとえ。
大悟徹底たいごてってい。すべての迷いを打ち破り、煩悩を離れて悟りきること。
怪力乱神かいりきらんしん。奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。また、怪しく不思議で人知ではかり知れないもののこと。
大慈大悲だいじだいひ。広大無辺な仏の慈悲のこと。大慈悲。
百年河清ひゃくねんかせい。期待できないことをいつまでも待ち続けること。
比翼連理ひよくれんり。夫婦仲のむつまじいたとえ。
扇影衣香せんえいいこう。貴婦人たちが寄り集まる優雅な会合の様子。
無理算段むりさんだん。苦しいやりくりをして、物事や金銭の都合をつけること。
兼愛無私けんあいむし。自他の区別なく、広く人を愛して区別がないこと。
金友玉昆きんゆうぎょっこん。すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。他人の兄弟をほめる時に使う言葉。
功徳兼隆こうとくけんりゅう。 成し遂げた功績と身に備わっている人徳とがともに盛大なこと。
寸善尺魔すんぜんしゃくま。この世の中には、よいことが少なく悪いことばかりが多いたとえ。また、よいことにはとかく妨げが多いこと。
仁者不憂じんしゃふゆう。仁徳が備わった人は、常に人としての正しい行いをするので、悩むことがないということ。
和敬静寂わけいせいじゃく。主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意である。
忙中有閑ぼうちゅうゆうかん。どんなに忙しいときでも、一息つくくらいの暇はあること。
低唱微吟ていしょうびぎん。しんみりと、低く小さい声で詩歌をうたうこと。
因循姑息いんじゅんこそく。古い習慣に頼って、その場をしのごうとすること。また、そのさま。
晴好雨奇せいこううき。晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。
車載斗量しゃさいとりょう。数量の非常に多いことのたとえ。また、多くあっても、すべて平凡であることのたとえ。車に載せ、ますではかる意から。
刻露清秀こくろせいしゅう。秋の気候のさっぱりとすがすがしいさま。秋の景色のすがすがしいさま。
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四字熟語 2

Question Answer
翻雲覆雨はんうんふくう。人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ。
分崩離析ぶんぽうりせき。人心が君主から離れ、ばらばらになること。また、組織などがくずれて、散り散りばらばらになること。
徳量寛大とくりょうかんだい。徳が高く、度量が大きく人に対して寛容なさま。
円転滑脱えんてんかつだつ。言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
同床異夢どうしょういむ。同じ仲間うちでありながら、異なった考えを持つこと。
一言半句いちごんはんく。短い言葉。些細な言葉。一言。
風霜高潔ふうそうこうけつ。清く澄み切った秋の景色のたとえ。
富貴利達ふうきりたつ。富んで身分が高くなること。また、立身出世すること。
累世同居るいせいどうきょ。数代にもわたる家族が、一つの家に一緒に住むこと。
弊衣破帽へいいはぼう。旧制高校の生徒が好んだバンカラな服装。
高材疾足こうざいしっそく。載置が優れ、敏腕な人。
考績幽明こうせきゆうめい。成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。
山容水態さんようすいたい。山の姿と水の様子。
一罰百戒いちばつひゃっかい。一人を罰することで多くの人の戒めとすること。
夜郎自大やろうじだい。自分の力量を知らないで自惚れている様。
是非曲直ぜひきょくちょく。物事の善悪のこと。
低回趣味ていかいしゅみ。世俗を離れてのんびりとした気持ちで自然や芸術を楽しむこと。
雄大豪壮ゆうだいごうそう。規模が大きくて、立派なこと。
千姿万態せんしばんたい。様々な異なっている姿や様相。
気炎万丈きえんばんじょう。燃え上がる炎のように、他を圧倒するほどの意気込みのこと。
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四字熟語 3

Question Answer
羽化登仙うかとうせん。酒に酔うなどして天に昇天するような心地よさになることのたとえ。
縮衣節食しゅくいせっしょく。無駄遣いをしないようにすること。
白日昇天はくじつしょうてん。仙人になること。または、身分の低い人が急に高い身分と多くの財産を得ること。
歌舞音曲かぶおんきょく。詩や踊り、音楽のこと。または遊びに関係する華やかな芸能のこと。
物情騒然ぶつじょうそうぜん。世の中が騒々しく、人の心が落ち着かないこと。
深山幽谷しんせんゆうこく。人里から遠く離れ、誰も足を踏み入れたことがないような深く静かな自然の地のこと。
率先垂範そっせんすいはん。人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。
寛仁大度かんじんたいど。心が広くて情け深く、度量の大きいこと。 人の性質にいう語。
胆大小心たんだいしょうしん。大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。
読書尚友どくしょしょうゆう。書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
放歌高吟ほうかこうぎん。あたり構わず、大きな声で歌うこと。
載籍浩瀚さいせきこうかん。書物の数が極めて多いこと。
酔歩蹣跚すいほまんさん。酔ってフラフラとよろめき歩くこと。
草廬三顧そうろさんこ。礼を尽くして賢人を招くこと。
慙愧懺悔ざんきざんげ。罪を告白して悔い改めること。
満身創痍まんしんそうい。精神的にひどくいためつけられること。
跳梁跋扈ちょうりょうばっこ。好き勝手に振る舞うこと。
率先躬行そっせんきゅうこう。先に立って実行すること。
喧々囂々けんけんごうごう。ガヤガヤと騒がしい様子のこと。
蝉噪蛙鳴せんそうあめい。つまらぬものが騒ぐこと。
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四字熟語 4

Question Answer
一顰一笑いっぴんいっしょう。顔に現れる感情の動きのこと。
輾転反側てんてんはんそく。眠れないため幾度も寝返りをすること。
六韜三略りくとうさんりゃく。兵法の極意のこと。
墨痕淋漓ぼっこんりんり。筆跡が生き生きしているさま。
比肩随踵ひけんずいしょう。あとからあとから続いて絶えないようす。
孤陋寡聞ころうかぶん。学識が浅くて狭いこと。
驢鳴犬吠ろめいけんばい。取るに足らないつまらないもののたとえ。
雲煙縹緲うんえんひょうびょう。雲などが果てしなくたなびくさまのこと。
肩摩轂撃けんまこくげき。往来が混雑すること。
優游涵泳ゆうゆうかんえい。芸術などをじっくり味わうこと。
天真爛漫てんしんらんまん。飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。 生まれつきの素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま。
南郭濫吹なんかくらんすい。意味, 才能の無い者が才能があるかのように見せかけること。 または、それにより高い地位を得ること。
牛溲馬勃ぎゅうしゅうばぼつ。価値のないもの、役に立たないもののたとえ。
天罰覿面てんばつてきめん。悪いことをするとただちにその報いがくだされること。
不羈奔放/奔放不覊ふきほんぽう/ほんぽうふき。拘束されずに自由であること。
造次顛沛ぞうじてんぱい。わずかの間。 非常に短い時間。 転じて、片時もおろそかにせずに努めること。
倍日幷行ばいじつへいこう。昼も夜もかまわずに先を急ぐこと。
呉牛喘月ごぎゅうぜんげつ。勘違いして無駄に怯えること。
緊褌一番きんこんいちばん。心を大いに引き締め、物事にあたること。
呫囁耳語しょうしょうじご。ひそひそ話をすること。
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四字熟語 5

Question Answer
犂牛之喩りぎゅうのたとえ。地位や身分の低い家に生まれても、才能があれば出世することはできるということ。
拈華微笑ねんげびしょう。以心伝心で法を体得する妙を示すときの語。
嘔啞嘲哳おうあちょうたつ。調子がはずれて聞き苦しく、洗練されていない乱雑な音のこと。
衣錦尚絅いきんしょうけい。才能などを外にあらわにしないこと。
大海撈針たいかいろうしん。非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。
虚融澹泊こゆうたんぱく。悟りの境地のこと。
直躬証父ちょっきゅうしょうふ。 度の過ぎた正直さ。
放佚無慙ほういつむざん。自分勝手で恥知らずであること。
蹇蹇匪躬けんけんひきゅう。自分のことは後回しにして苦労を重ね、主人に尽くすこと。
影駭響震えいがいきょうしん。ちょっとしたことで驚き、ひどく恐れて震え上がること。
螻蟻潰堤ろうぎかいてい。大きな事件や事故もほんの小さな原因からもたらされることのたとえ。
婬虐暴戻いんぎゃくぼうれい。 ふしだらで荒々しく、無慈悲な様子。
鞠躬尽瘁きくきゅうじんすい。国のために命を懸けて尽くすこと。
獅子搏兎ししはくと。簡単なことでも全力で取り組むこと。
門巷填隘もんこうてんあい。門の前などに大勢の人が集まることの形容。
合歓綢繆ごうかんちゅうびゅう。男女が親しく愛し合うさま。
禍福糾纆かふくきゅうぼく。禍(わざわい)と福とは、交互にやって来る、という意味。
和気藹々わきあいあい。なごやかで楽しい気分が満ちているさま。
箪食壺漿たんしこしょう。飲食物を携えて軍隊などを歓迎すること。
曠日弥久こうじつびきゅう。長い期間なにもせずに、無駄な日々を過ごすこと。
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四字熟語 6

Question Answer
琳瑯満目りんろうまんもく。美しいものが目の前にたくさんあること。
韜光晦迹とうこうかいせき。すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。
勇気凛凛ゆうきりんりん。勇気に満ちているさまのこと。
彰善癉悪しょうぜんたんあく。善良な人を褒め、邪悪な人を懲らしめること。
絺章絵句ちしょうかいく。文章をはなやかに飾ること。
枉法徇私おうほうじゅんし。規則を歪め自分の利益を図ろうとすること。
袒裼裸裎たんせきらてい。衣服を脱ぎはだかになること。転じて、はなはだ無礼な振る舞いのこと。
燕頷虎頭えんがんことう。武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。
毫釐千里ごうりせんり。はじめは少しの違いが、そのうち大きな誤りとなること。
佶屈聱牙きっくつごうが。文章がごつごつして堅苦しくわかりにくいさま。
苦心惨憺くしんさんたん。あれこれ心を砕き、苦しみ悩むこと。
燋頭爛額しょうとうらんがく。根本を忘れ、些末なことを重視するたとえ。
南蛮鴃舌なんばんげきぜつ。外国の意味の通じない言葉のこと。
深厲浅掲しんれいせんけい。その場その場の状況に応じて適切な処置をすること。
槁木死灰こうぼくしかい。意欲のない人間のたとえ。
協心戮力きょうしんりくりょく。心を一つにして助け合うこと。
左提右挈さていゆうけつ。手を取って協力し合うこと。
侃侃諤諤かんかんがくがく。正しいと信じることを遠慮なく論議すること。
蓴羹鱸膾じゅんこうろかい。故郷を懐かしむ情のこと。
搤肮拊背やくこうふはい。人の弱みを抑えて苦しめ追い詰めること。
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