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1st grade Kanji 3

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atsushi's version from 2017-08-03 21:00

音読み 4

Question Answer
雲鬢うんびん。女性の鬢の毛の美しさを雲にたとえていう語。
喚鐘かんしょう。勤行(ごんぎょう)や法会(ほうえ)などの開始を報じる小形の梵鐘(ぼんしょう)。
窮愁きゅうしゅう。苦しみうれえること。困窮して悲しむこと。
癰疽ようそ。悪性の腫(は)れ物。癰は浅く大きく、疽は深く狭いをいう。
圏套けんとう。鳥や獣を捕らえるわな。また、策をめぐらすこと。2 縄張りのうち。勢力圏内。
潸然さんぜん。さめざめと涙を流すさま。
狡黠こうかつ。狡猾。
貶謫へんたく。官位を下げて遠方の地に移すこと。配流(はいる)。貶遷(へんせん)。
肯綮こうけい。物事の急所。かんじんかなめ。
覬覦きゆ。身分不相応なことをうかがい望むこと。
詠懐えいかい。心に思うことを詩歌にして表すこと。
束脩そくしゅう。束ねた干し肉。古く中国で、師に入門するときなどの贈り物としたもの。転じて、入門するときに持参する謝礼。
捍格かんかく。意見などが食い違うこと。互いに相手を受け入れないこと。
甄別かんべつ。はっきりと見分けること。
蠹毒とどく。害虫による食害。2 物事をそこない害すること。また、その害毒。
蜑戸たんこ。海人(あま)の住む家。漁家。
擣衣とうい。布をやわらかくするために砧で布をうつこと.
羈絆きはん。行動する人の足手まといになるもの。束縛になるもの。ほだし。
丱角かんかく。あげまき。つのがみ。転じて、幼童
輜重しちょう。軍隊で、前線に輸送、補給するべき兵糧、被服、武器、弾薬などの軍需品の総称のこと。
万斛ばんこく。はかりきれないほど多い分量。
俊髦しゅんぼう。衆にぬきんでてすぐれた人。俊英。
宏闊こうかつ。広々と開けていること。また、そのさま。
諠鬧けんとう。さわがしいこと。また、そのさま。
馳騁ちてい。馬を走らせること。2 奔走すること。また、思いのままに動きまわること。
疆域きょういき。土地のさかい。また、境界内の土地。分野。領域。
喘鳴ぜんめい。呼吸する空気が気管を通る時、ぜいぜいと雑音を発すること。また、その音。
駑駘どたい。のろい馬。転じて、才能が劣っていること。また、その人。
誣罔ふもう。作りごとを言って人をそしること。
蟄伏ちっぷく。蛇・蛙・虫などが、冬の間地中にこもっていること。2 表に出ずにこもっていること。ひそんでいること。
籀文ちゅうぶん。中国古代の書体である篆書の一種。
殄滅てんめつ。残らず滅びること。滅び絶えること。
爬掻はそう。つめで搔くこと。
套言とうげん。言いふるされた言葉。きまり文句。常套語。套語。
杪春びょうしゅん。春の終わり。晩春。暮春。陰暦3月の異称。
鄙見ひけん。卑見。自分の意見。
楔状けつじょう。くさび状のもの。
酥油そゆ。牛乳から製した油。食用・薬用のほか,密教で護摩(ごま)を修するのに用いる。
咨詢しじゅん。参考として他の機関などに意見を問い求めること。
鑰匙やくし。鍵のこと。
穢身えしん。けがれた身体。凡夫の身。
黐竿もちざお。小鳥や昆虫を捕らえるために、先端にとりもちをつけた竹竿。
嚠喨楽器・音声がさえてよく響くさま。
麋鹿びろく。大鹿と鹿。獣類。
謫居たっきょ。流罪(るざい)になって、その地に住むこと。
猩紅黒みを帯びた鮮やかな紅色。
葷菜くんさい。ネギ・ニラ・ニンニクなどのように,においの強い野菜。
倚藉いしゃ。頼ること。
衍義えんぎ。意味をおし広めて詳しく説明すること。
伉儷こうれい。夫婦。また、夫婦の仲。
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音読み 5

Question Answer
刪修さんしゅう。不要な語句をけずって文章を整えること。
陬遠すうえん。都会から遠く離れたところ。片田舎。僻地。
帛書はくしょ。古代中国などで製作された帛と呼ばれた絹布に書かれた書。
鶸色ひわいろ。ヒワの羽のような黄緑色。
翹楚ぎょうそ。才能が衆にぬきんでてすぐれていること。また、その人。俊秀。
偃月えんげつ。半円形の月。半月。弓張り月。弦月。また、その形。
夾雑きょうざつ。余計なものがまじりこむこと。
澹乎たんこ。静かでゆるやかなさま。
篩骨しこつ。鼻腔の天井にある骨。
贍給せんきゅう。恵み与えること。
壅塞ようそく。ふさぐこと。また、ふさがること。
懿徳いとく。りっぱな徳。美徳。
瑕釁かきん。きず。特に、全体としてすぐれている中にあって惜しむべき小さな傷。また、恥。辱め。名折れ。
箝制かんせい。自由を奪うこと。束縛。
瑟瑟しつしつ。風が寂しく吹くさま。波の立つさま。
怙恃こじ。たのみとすること。頼り。《「詩経」小雅・蓼莪の文から》父母。両親。
竦然しょうぜん。ひどく恐れるさま。ぞっとしてすくむさま。
贅言ぜいげん。よけいな言葉。また、それを使うこと。
聘問へいもん。進物をたずさえて訪問すること。
扞格かんかく。意見などが食い違うこと。互いに相手を受け入れないこと。
顫動せんどう。こまかくふるえ動くこと。
霖雨りんう。幾日も降り続く雨。ながあめ。
軼事いつじ。世間に知られていない隠れた事柄。
眷顧けんこ。特別に目をかけること。ひいき。
僭称せんしょう。身分を越えて勝手に称号をとなえること。また、その称号。
艟艨どうもう。いくさぶね。軍艦。
曩昔のうせき。さきの日。むかし。以前。
泛論はんろん。広くその部門全般にわたって論じること。また、全体を概括した論。通論。総論。
沐雨りんう。雨に降られてずぶぬれになること。
搗精とうせい。玄米をついて白くすること。
笞撻ちたつ。むちで打つこと。鞭撻(べんたつ)。
四裔しえい。国の四方の果て。
悃誠こんせい。まごころがこもっていること。また、そのさま。
綏撫すいぶ。安らかになるようにしずめおさめること。慰めいたわること。
跣足せんそく。裸足のこと。
慳貪けんどん。1.けちで欲ばりなこと。 2.無慈悲なこと。愛想がないこと。
澆薄ぎょうはく。道徳が衰えて人情のきわめて薄いこと。また、そのさま。
瀉出しゃしゅつ。流れ出ること。流し出すこと。
慊焉けんえん。あきたらず思うさま。不満足なさま。
瘠地せきち。地味のやせている土地。やせ地。
爛脱らんだつ。1.書籍の一部が傷んだりして、文章に欠落や順序の混乱が生じ、文意が通じにくくなること。 2.古代の漢文読解の方法。文意の通じにくい箇所の文の順序を入れ替えて、理解しやすくすること。 3.生活が乱れているさま。
閭門りょもん。村里の入り口にある門。里閭。
邁往まいおう。ひたすら進むこと。邁進。
膺懲ようちょう。征伐してこらしめること。
鶉居じゅんきょ。人の住居の定まらないこと。また、一時的な住まい。
箭眼せんがん。矢狭間と同じ。おもに日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のこと。
剽疾ひょうしつ。動きが素早く、気が荒く、強いこと。
燧烽すいほう。のろし。烽火。
阡陌せんぱく。 南北に通ずる道と東西に通ずる道。 道路の交差している所。
倥偬こうそう。慌ただしいこと。
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音読み 6

Question Answer
帑幣どへい。かねぐらの金銀財貨。
黯然あんぜん。悲しくて心がふさぐさま。暗いさま。黒いさま。
誣告ぶこく。わざと事実を偽って告げること。
茗園めいえん。茶園。茶畑。
聊爾りょうじ。いいかげんであること。考えのないこと。また、そのさま。ぶしつけで失礼なこと。また、そのさま。
綟網もじあみ。縦糸の綟 (より) の間に横糸を通したこまかい目の魚網。小魚をとるのに用いる。
癘気れいき。熱病などを起こす悪気。
絮説じょせつ。くどくどと説明すること。縷説 (るせつ) 。
髫齔ちょうしん。おさなご。幼児。 たれがみ(髫=うない)をし、歯の抜け替わる(=齔)頃。
菲徳ひとく。徳が薄いこと。また、自分の徳をへりくだっていう語。
鸞輿らんよ。天子の乗る輿 (こし) 。
帷幔いまん。 たれ幕と引き幕。幕。
桎梏しっこく。手かせ足かせ。自由を束縛するもの。
截然せつぜん。事柄が、他との対比において曖昧(あいまい)なところがなく、はっきりとしているさま。
雨潦うろう。雨が降ってできた水たまり。
赭顔しゃがん。赤みがかった顔。あからがお。
淫風いんぷう。みだらな風潮。
牙籌がちゅう。昔、中国で計算に用いた象牙製の数取り。そろばん。
鞆音ともね。弓を射たとき、弦が鞆(とも)に触れて鳴る音。
屏居へいきょ。世間から引退し、家にこもっていること。隠居。また、一室にこもっていること。
窈窕ようちょう。美しくしとやかであるさま。
綢繆ちゅうびゅう。まつわりつくこと。また、糸などをからめて結ぶこと。 2 むつみあうこと。なれしたしむこと。
戒飭かいちょく。人に注意を与えて慎ませること。また、自分から気をつけて慎むこと。
石鏃せきぞく。道具・武器の一種。石を材料として作られた鏃。
反噬はんぜい。動物が恩を忘れて、飼い主にかみつくこと。転じて、恩ある人に背きはむかうこと。恩をあだで返すこと。
蝉蛻せんぜい。セミの抜け殻。転じて、外形のみで中身のないこと。 2.迷いから覚め、悟りの境地に達すること。
白皙はくせき。皮膚の色が白いこと。
門閾もんいき。門の敷居。
芥蔕かいたい。胸のつかえ。わずかな心のわだかまり。きわめてわずかなこと。
誄詞るいし。死者の生前の功徳をたたえて哀悼の意を述べる言葉。
慫慂しょうよう。そばから誘いかけ勧めること。
空翠くうすい。深山の緑の樹林の間に立ちこめる、みずみずしい山気。空に向かってそびえ立つ樹木の緑。
宸筆しんぴつ。天子の直筆(じきひつ)。勅筆。
車站しゃたん。駅。停車場。
英邁えいまい。特別に才知がすぐれていること。また、そのさま。
関鑰かんやく。門のかんぬきと鍵。門戸の戸締まり。2 出入りの要所。また、物事の重要なところ。かなめ。
滔天とうてん。天までみなぎること。きわめて勢いが盛んなこと。
耄耋ぼうてつ。老人のこと。
鹵莽ろもう。塩分の多い土地と草ぼうぼうの野原。荒れ果てた土地。 ② おそまつなこと。粗略。軽率。
推輓すいばん。人を、ある地位や役職に推薦したり引き上げたりすること。
羶血せんけつ。なまぐさい血。また、肉を食する人。
冕旒べんりゅう。冕冠の前後に垂らす、珠玉を連ねた糸状の飾り。
旌表せいひょう。人の善行をほめて、世に広く示すこと。
澗泉かんせん。谷あいの泉。
鼇頭ごうとう。書物の本文の上の空欄。また、そこに書きつけた注記。頭注。
花瞼かけん。花のように美しいまぶた。美人のまぶた。
梵唄ぼんばい。インドの詠法による歌唱。声明(しょうみょう)。四箇(しか)の法要の始まりに、仏徳をたたえる特定の偈頌(げじゅ)を唱えること。
羈紲きはん。手綱。また、おもがいと手綱。2 つなぎとめること。また、その物事。拘束。
寥落りょうらく。荒れ果ててすさまじいこと。荒廃すること。
簫鼓しょうこ。笛と太鼓。
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