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1st grade Kanji 1

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atsushi's version from 2017-03-22 05:55

音読み 1

Question Answer
さて
かわら
こうし
やすり
かれい
しころ。兜(かぶと)・頭巾(ずきん)の左右・後方に下げて首筋をおおう部分。
ほばしら
ゆるがせ
はなむけ
ひび。
もち。鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質。
ちつ。書物を保護するために包むおおい。厚紙に布などをはって作る。和本に使う場合が多い。
かます。穀物・塩・石炭などを入れるための、わらむしろの袋。
だに。他人にくっついて金品をせびり取るような嫌われ者。
頤使いし
麾下きか
盥漱かんそう
生擒せいきん
白皙はくせき
矍鑠かくしゃく
黔首けんしゅ
山巓さんてん
鬚髯しゅぜん
種苗しゅびょう
佩用はいよう
悖徳はいとく
灑掃さいそう
虧盈きえい。欠けることと満ちること。
粗鹵そろ。粗末で役に立たないこと。
冢宰ちょうさい
縲絏るいせつ。人をしばる縄。また、獄につながれること。
一掬いっきく
只管ひたすら
鷸蚌いつぼう
羸馬るいば
霽れるはれる
椴松とどまつ
枕頭ちんとう
己巳きし
街衢がいく
揣摩しま
瑩朗えいろう。
鹹湖かんこ。塩水をたたえた湖。塩水湖。水一リットルの中に〇・五グラム以上の塩類を含むものを言う。
咄々とつとつ。舌うちをするさま。 怒ったり,おどろいたりするさま。
重痾じゅうあ。重い病気。大病。重病。
輻輳ふくそう。四方からひとところにより集まること。集中してこみあうこと。
佞言ねいげん。へつらいの言葉。
結縄 けつじょう。縄の結び方で意思を通じ合い、記憶の便としたこと。
貨殖かしょく。財産をふやすこと。
慷慨こうがい。正義にはずれた事などを、激しくいきどおり嘆くこと。
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音読み 2

Question Answer
鷙鳥しちょう。他の動物を捕らえて食べる鳥。
悚然しょうぜん。恐れてぞっとする様。
咫尺しせき。わずかの距離。または貴人の前近くに出てお目にかかること。
匹儔ひっちゅう。匹敵すること。同じたぐい・仲間とみなすこと。また、その相手。
壟断ろうだん。利益・権利をひとりじめにすること。独占。
瞞着まんちゃく。ごまかすこと。だますこと。
怫然ふつぜん。おこって顔色を変えるさま。
崑山こんざん。中国の西にあると考えられた霊山。
鰐口わにぐち。神殿の軒に吊るす鈴。
闡明せんめい。それまではっきりしなかった事を明らかにすること。
華冑かちゅう。貴族などの名門の家系のこと。
深邃しんすい。奥深い様子。
流謫るたく。罪によって遠くへ流されること。
所化しょけ。教え導かれて,仏教で救済され,また悟らされるべき者をいう。能化 (のうけ) の対。俗には,一人前でない,修行中の僧のこともいう。
奸智かんち。よこしまな知恵。わるがしこい知恵。
老功ろうこう。経験を積んで物事に熟達していること。また、そのさま。
逆捩さかねじ。逆の方向にねじること。他からの非難に対して逆に非難し返すこと。
厳談げんだん。きびしい態度でかけあうこと。
蒼茫そうぼう。あおあおとして、はてしなく広いこと。
沛然はいぜん。雨が勢いよく降るさま。
開豁かいかつ。1.心が広くて物事にこだわらないこと。2.目の前がひらけていて遠くまで見通せること。
幸甚非常に幸いなこと。
角逐くかちく。おたがいに競争すること。
知音ちいん。真の友人
祥月しょうつき。一周忌を意味したが,のちに死者の毎年の死亡した月をいうようになった。
薪能たきぎのう。夜間、たきぎをたいて、野外で行う能。
弊履へいり。破れた履物。また、何の価値もないもののたとえ。
彰徳しょうとく。徳行を広く世に知らせること。また、世間に知れ渡っている徳行。
後顧こうこ。あとをふりかえること。あとに心がひかれること。
毀棄きき。 物を壊したり捨てたりして、役に立たないようにすること。
巨擘きょはく。同類の中で特にすぐれた人。また、指導的立場にある人。
獅子吼ししく。釈尊が説法する様子を獅子のほえる様子にたとえたもの。
御評鑒ごひょうかん。=評鑑。すなわち鑑定、品評のこと。
端境期はざかいき。古米(前年の産米)と入れ替わって新米(その年の産米)が市場に出ようとするころ。九、十月ごろ。
翕然きゅうぜん。多くのものが一つに集まり合うさま。
藐視びょうし。みくびること。軽視。
老耋ろうてつ。年をとってもうろくすること。
郢曲えいきょく。平安時代から鎌倉時代にかけての日本の宮廷音楽のうち「歌いもの」に属するものの総称。
蚕繭さんけん。カイコが作るマユのこと。
諂諛てんゆ。へつらうこと。
灑掃さいそう。水をかけたり、ちりを払ったりして、きれいにすること。
仄聞そくぶん。他の人の口を通して聞くこと。42
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訓読み 1

Question Answer
捩るもじる
馥しいかんばしい
簇るむらがる
掌るつかさどる
擲つなげうつ
犒うねぎらう
慊るあきたる
踞るうずくまる
論うあげつらう
猥りみだり
糶るせる
駭くおどろく
喞つ かこつ。愚痴を言う。
鬻ぐひさぐ。売る。商う。
遽しいあわただしい
弑するしいする。主君、親など目上の者を殺す。
絎けるくける。くけ縫いにする。
闌けるたける
蔑するなみする。ないがしろにする。あなどる。
尻紮げしりからげ。着物の裾を帯に挟むこと。また、その裾。
嘔吐くえずく
躁がしいさわがしい。騒がしい。
憖じなまじ。完全ではなく中途半端であるさま。いいかげん。23
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書き

Question Answer
くびかせ首枷
(しょうしょう)の憂い蕭牆のうれい。意味:家の内部から起こる騒動。
ひもとく(漢字一文字)繙く
にべも無い
こせがれ小倅
おちぶれる落魄れる
こうし。物事のはじまり。嚆矢
声が(か)れる嗄れる
ろくろ轆轤
ねめつける睨め付ける
さぞ
すす
うだつ
とうあんの夢偸安
酒を(かん)する
くんじょう剤燻蒸
はんごう。野外での調理に使う炊飯器。飯盒
ぬかるみ泥濘
かざし。上古の日本人が神事に際して髪や冠に挿した草花のこと。挿頭
ぎぜん。高くぬきんでたさま。巍然
たまげる魂消る
けんえんたらず。満足に思う、不満に思う、どちらもありえる。慊焉たらず
れんぎょう(低木)連翹
いかつい厳つい
へいげい睥睨
かんぱつ渙発
へそくり臍繰り
こうこうと照る皓々と照る
えいじゅ病院衛戍病院
てこずる梃子摺る
そきゅう。さかのぼって言及する遡及 31
かくしゅ。解雇。馘首
えんぜん。(美人が)あでやかにほほえむ様子。嫣然
えんぜん。しとやかで美しいさま。婉然
ろうしゅう。悪い習慣。陋習
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国字

Question Answer
鯲・鰌どじょう
はたはた
こち
えそ
ごり
このしろ
いわな
たら
うぐい
はらか
魚尓(1文字 )いさざ
えび
鳰(にお)かいつぶり
とき
ちどり
でしりっとる
でかぐらむ
みりぐらむ
でしぐらむ
やり(槍)
えり
すさ
まさき
くぬぎ
はんぞう
はたけ(畑)
さこ
はざま
ぬかみそ
おきて
さて
こはぜ
はばき
たすき
怺えるこらえる
閊えるつかえる
辷るすべる
こまい
かすり
糂粏じんだ
きくいただき
にえ 42
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文中問題(書き) 1

Question Answer
ほんろう(尾崎紅葉「金色夜叉」)飜弄
こもる(尾崎紅葉「金色夜叉」)籠る
おびただしい(尾崎紅葉「金色夜叉」)夥しい
えけん(幸田露伴「五重塔」)慧剣
しゅうちゃく(幸田露伴「五重塔」)執着
こうず(幸田露伴「骨董」)好事
こうけつ(幸田露伴「骨董」)狡譎
すする(幸田露伴「骨董」)啜る
ごひょうかん(幸田露伴「骨董」)御評鑒
もうろう(幸田露伴「観画談」)朦朧
こんもん(幸田露伴「観画談」)困悶
せいかん(幸田露伴「観画談」)清閑
かんらく郷(幸田露伴「観画談」)歓楽
しゅうよう(幸田露伴「観画談」)秋葉
ひるがえる(幸田露伴「観画談」)飄る
せきよう(幸田露伴「観画談」)夕陽
あくじゅう(徳富蘆花「不如帰」)悪獣
けんえん(徳富蘆花「不如帰」)嫌厭
たいしょう(徳富蘆花「不如帰」)大檣
こうちょう(徳富蘆花「不如帰」)後頂
たんてい(徳富蘆花「不如帰」)端艇
えいろう(夏目漱石「薤露行」)瑩朗
もどかしい(泉鏡花「高野聖」)抵(牴)牾しい
ひき(蛙)(泉鏡花「高野聖」)
ちみもうりょう(泉鏡花「高野聖」)魑魅魍魎
さいえい(中島敦「山月記」)才穎。才知のすぐれていること。また、その人。
しょうこく(中島敦「山月記」)峭刻。びしく残忍なさま。苛酷(かこく)。
おうおう(中島敦「山月記」)怏怏。満足できず不平なさま。
きょうはい(中島敦「山月記」)狂悖。非常識で不道徳な言動をすること。
しわう(夏目漱石「幻影の盾」)撓う
くらつぼ(夏目漱石「幻影の盾」)鞍壺
らっぱ(夏目漱石「幻影の盾」)喇叭
こうひ(夏目漱石「幻影の盾」)口碑
まんじゅう(夏目漱石「幻影の盾」)饅頭
しょうじん(夏目漱石「幻影の盾」)匠人
れんい(夏目漱石「幻影の盾」)漣漪
つた(夏目漱石「幻影の盾」)
なびく(夏目漱石「幻影の盾」)靡く
しゅんこつ(夏目漱石「幻影の盾」)俊鶻
かんなん(森鴎外「舞姫」)艱難
まつげ(森鴎外「舞姫」)睫毛
あふれる(森鴎外「舞姫」)溢れる
ききょ(森鴎外「舞姫」)欷歔
もたげる(森鴎外「舞姫」)擡げる
ふてい(幸田露伴「魔法修行者」)けしからぬ態度や行い。不逞
えんみ(幸田露伴「魔法修行者」)まじないで、のろい殺すこと。厭魅
ふげき(幸田露伴「魔法修行者」)神に仕えて、祈祷や神おろしをする人。巫覡
もうろく(幸田露伴「五重塔」)耄碌
しぶき(幸田露伴「五重塔」)飛沫
わずかに(幸田露伴「五重塔」)僅に
あきれる(幸田露伴「五重塔」)呆れる
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文中問題(書き) 2

Question Answer
たけ。尺貫法の長さの単位。(幸田露伴「五重塔」)
きしむ(幸田露伴「五重塔」)軋む
たいゆう。大事件に当たって奮い起こす、真の勇気。(幸田露伴「五重塔」)大勇
さらう。(油断につけ込んで)不意に奪い去る。(幸田露伴「五重塔」)攫う
ぐずぐず(幸田露伴「五重塔」)愚図愚図
もろい(幸田露伴「五重塔」)脆い
じんよ。燃えかす。(尾崎紅葉「金色夜叉」)燼余
にわか(尾崎紅葉「金色夜叉」)
ゆうめい。冥土(めいど)とこの世。(尾崎紅葉「金色夜叉」)幽明
めいしつ。迷った心で物事に執着すること。(尾崎紅葉「金色夜叉」)迷執
ろうぜき(尾崎紅葉「金色夜叉」)狼藉
かいじん(尾崎紅葉「金色夜叉」)灰燼
ちょうぜん。失意の状態で嘆くさま。(尾崎紅葉「金色夜叉」)悵然
さんく。いたましい苦しみ。(和辻哲郎「古寺巡礼」)惨苦
がいく。人家などの立ち並ぶ土地。(和辻哲郎「古寺巡礼」)街衢
ほうとう。主義・利害などが共通な仲間。(和辻哲郎「古寺巡礼」)朋党
ふんぱく。(和辻哲郎「古寺巡礼」)焚剥
そんゆう。(和辻哲郎「古寺巡礼」)村邑
かんらん。(和辻哲郎「古寺巡礼」)奸乱 19
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文中問題(読み)

Question Answer
待ひて(尾崎紅葉「金色夜叉」)あしらひて
甫めて(幸田露伴「観画談」)はじめて
憫む(幸田露伴「観画談」)あわれむ
厭く(夏目漱石「薤露行」)あく
深山(泉鏡花「高野聖」)みやま
有繋(泉鏡花「高野聖」)さすが
踰ゆる(夏目漱石「幻影の盾」)こゆる
繞りて(夏目漱石「幻影の盾」)めぐりて
遑なく(森鴎外「舞姫」)いとまなく
絆纏(幸田露伴「五重塔」)ばんてん
漐る。湿っている。(尾崎紅葉「金色夜叉」)しとる 11
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