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1st grade Kanji 1

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atsushi's version from 2017-01-06 05:48

訓読み

Question Answer
簇るむらがる
掌るつかさどる
擲つなげうつ
犒うねぎらう
慊るあきたる
踞るうずくまる
論うあげつらう
猥りみだり
糶るせる
駭くおどろく
喞つ かこつ。愚痴を言う。
鬻ぐひさぐ。売る。商う。
遽しいあわただしい
弑するしいする。主君、親など目上の者を殺す。
絎けるくける。くけ縫いにする。
闌けるたける
蔑するなみする。ないがしろにする。あなどる。
尻紮げしりからげ。着物の裾を帯に挟むこと。また、その裾。
嘔吐くえずく
躁がしいさわがしい。騒がしい。
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音読み

Question Answer
さて
かわら
こうし
やすり
かれい
しころ。兜(かぶと)・頭巾(ずきん)の左右・後方に下げて首筋をおおう部分。
ほばしら
ゆるがせ
はなむけ
ひび。
もち。鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質。
ちつ。書物を保護するために包むおおい。厚紙に布などをはって作る。和本に使う場合が多い。
かます。穀物・塩・石炭などを入れるための、わらむしろの袋。
だに。他人にくっついて金品をせびり取るような嫌われ者。
頤使いし
麾下きか
盥漱かんそう
生擒せいきん
白皙はくせき
矍鑠かくしゃく
黔首けんしゅ
山巓さんてん
鬚髯しゅぜん
種苗しゅびょう
佩用はいよう
悖徳はいとく
灑掃さいそう
虧盈きえい。欠けることと満ちること。
粗鹵そろ。粗末で役に立たないこと。
冢宰ちょうさい
縲絏るいせつ。人をしばる縄。また、獄につながれること。
一掬いっきく
只管ひたすら
鷸蚌いつぼう
羸馬るいば
霽れるはれる
椴松とどまつ
枕頭ちんとう
己巳きし
街衢がいく
揣摩しま
瑩朗えいろう。
鹹湖かんこ。塩水をたたえた湖。塩水湖。水一リットルの中に〇・五グラム以上の塩類を含むものを言う。
咄々とつとつ。舌うちをするさま。 怒ったり,おどろいたりするさま。
重痾じゅうあ。重い病気。大病。重病。
輻輳ふくそう。四方からひとところにより集まること。集中してこみあうこと。
佞言ねいげん。へつらいの言葉。
結縄 けつじょう。縄の結び方で意思を通じ合い、記憶の便としたこと。
貨殖かしょく。財産をふやすこと。
慷慨こうがい。正義にはずれた事などを、激しくいきどおり嘆くこと。
咫尺しせき。わずかの距離。または貴人の前近くに出てお目にかかること。
匹儔ひっちゅう。匹敵すること。同じたぐい・仲間とみなすこと。また、その相手。
壟断ろうだん。利益・権利をひとりじめにすること。独占。
瞞着まんちゃく。ごまかすこと。だますこと。
怫然ふつぜん。おこって顔色を変えるさま。
崑山こんざん。中国の西にあると考えられた霊山。
鰐口わにぐち。神殿の軒に吊るす鈴。
闡明せんめい。それまではっきりしなかった事を明らかにすること。
華冑かちゅう。貴族などの名門の家系のこと。
深邃しんすい。奥深い様子。
流謫るたく。罪によって遠くへ流されること。
所化しょけ。教え導かれて,仏教で救済され,また悟らされるべき者をいう。能化 (のうけ) の対。俗には,一人前でない,修行中の僧のこともいう。
奸智かんち。よこしまな知恵。わるがしこい知恵。
老功ろうこう。経験を積んで物事に熟達していること。また、そのさま。
逆捩さかねじ。逆の方向にねじること。他からの非難に対して逆に非難し返すこと。
厳談げんだん。きびしい態度でかけあうこと。
蒼茫そうぼう。あおあおとして、はてしなく広いこと。
沛然はいぜん。雨が勢いよく降るさま。
開豁かいかつ。1.心が広くて物事にこだわらないこと。2.目の前がひらけていて遠くまで見通せること。
幸甚非常に幸いなこと。
角逐くかちく。おたがいに競争すること。
知音ちいん。真の友人
祥月しょうつき。一周忌を意味したが,のちに死者の毎年の死亡した月をいうようになった。
薪能たきぎのう。夜間、たきぎをたいて、野外で行う能。
弊履へいり。破れた履物。また、何の価値もないもののたとえ。
彰徳しょうとく。徳行を広く世に知らせること。また、世間に知れ渡っている徳行。
後顧こうこ。あとをふりかえること。あとに心がひかれること。
獅子吼ししく
御評鑒ごひょうかん。=評鑑。すなわち鑑定、品評のこと。
端境期はざかいき。古米(前年の産米)と入れ替わって新米(その年の産米)が市場に出ようとするころ。九、十月ごろ。
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四字熟語

Question Answer
牛鬼蛇神ぎゅうきだしん。妖怪や鬼神。もとは怪しげでとりとめがなく、幻のような作風・作品のたとえ。
大悟徹底たいごてってい。すべての迷いを打ち破り、煩悩を離れて悟りきること。
怪力乱神かいりきらんしん。奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。また、怪しく不思議で人知ではかり知れないもののこと。
大慈大悲だいじだいひ。広大無辺な仏の慈悲のこと。大慈悲。
百年河清ひゃくねんかせい。期待できないことをいつまでも待ち続けること。
比翼連理ひよくれんり。夫婦仲のむつまじいたとえ。
扇影衣香せんえいいこう。貴婦人たちが寄り集まる優雅な会合の様子。
無理算段むりさんだん。苦しいやりくりをして、物事や金銭の都合をつけること。
兼愛無私けんあいむし。自他の区別なく、広く人を愛して区別がないこと。
金友玉昆きんゆうぎょっこん。すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。他人の兄弟をほめる時に使う言葉。
功徳兼隆こうとくけんりゅう。 成し遂げた功績と身に備わっている人徳とがともに盛大なこと。
寸善尺魔すんぜんしゃくま。この世の中には、よいことが少なく悪いことばかりが多いたとえ。また、よいことにはとかく妨げが多いこと。
仁者不憂じんしゃふゆう。仁徳が備わった人は、常に人としての正しい行いをするので、悩むことがないということ。
和敬静寂わけいせいじゃく。主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意である。
忙中有閑ぼうちゅうゆうかん。どんなに忙しいときでも、一息つくくらいの暇はあること。
低唱微吟ていしょうびぎん。しんみりと、低く小さい声で詩歌をうたうこと。
因循姑息いんじゅんこそく。古い習慣に頼って、その場をしのごうとすること。また、そのさま。
晴好雨奇せいこううき。晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。
車載斗量しゃさいとりょう。数量の非常に多いことのたとえ。また、多くあっても、すべて平凡であることのたとえ。車に載せ、ますではかる意から。
刻露清秀こくろせいしゅう。秋の気候のさっぱりとすがすがしいさま。秋の景色のすがすがしいさま。
翻雲覆雨はんうんふくう。人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ。
分崩離析ぶんぽうりせき。人心が君主から離れ、ばらばらになること。また、組織などがくずれて、散り散りばらばらになること。
徳量寛大とくりょうかんだい。徳が高く、度量が大きく人に対して寛容なさま。
円転滑脱えんてんかつだつ。言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
同床異夢どうしょういむ。同じ仲間うちでありながら、異なった考えを持つこと。
一言半句いちごんはんく。短い言葉。些細な言葉。一言。
風霜高潔ふうそうこうけつ。清く澄み切った秋の景色のたとえ。
富貴利達ふうきりたつ。富んで身分が高くなること。また、立身出世すること。
異世同居るいせいどうきょ。数代にもわたる家族が、一つの家に一緒に住むこと。
弊衣破帽へいいはぼう。旧制高校の生徒が好んだバンカラな服装。
高材疾足こうざいしっそく。載置が優れ、敏腕な人。
考績幽明こうせきゆうめい。成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。
山容水態さんようすいたい。山の姿と水の様子。
一罰百戒いちばつひゃっかい。一人を罰することで多くの人の戒めとすること。
夜郎自大やろうじだい。自分の力量を知らないで自惚れている様。
是非曲直ぜひきょくちょく。物事の善悪のこと。
低回趣味ていかいしゅみ。世俗を離れてのんびりとした気持ちで自然や芸術を楽しむこと。
雄大豪壮ゆうだいごうそう。規模が大きくて、立派なこと。
千姿万態せんしばんたい。様々な異なっている姿や様相。
気炎万丈きえんばんじょう。燃え上がる炎のように、他を圧倒するほどの意気込みのこと。
羽化登仙うかとうせん。酒に酔うなどして天に昇天するような心地よさになることのたとえ。
縮衣節食しゅくいせっしょく。無駄遣いをしないようにすること。
白日昇天はくじつしょうてん。仙人になること。または、身分の低い人が急に高い身分と多くの財産を得ること。
歌舞音曲かぶおんきょく。詩や踊り、音楽のこと。または遊びに関係する華やかな芸能のこと。
物情騒然ぶつじょうそうぜん。世の中が騒々しく、人の心が落ち着かないこと。
深山幽谷しんせんゆうこく。人里から遠く離れ、誰も足を踏み入れたことがないような深く静かな自然の地のこと。
率先垂範そっせんすいはん。人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。
寛仁大度かんじんたいど。心が広くて情け深く、度量の大きいこと。 人の性質にいう語。
胆大小心たんだいしょうしん。大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。
読書尚友どくしょしょうゆう。書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
放歌高吟ほうかこうぎん。あたり構わず、大きな声で歌うこと。
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Question Answer
春秋に富むしゅんじゅうにとむ。若くて将来が希望に満ちている。
薪採の常炊事の労。人に使えて骨身を惜しまず働くこと。
唇亡びて歯寒しくちびるほろびてはさむし。互いに相補うものの一方が亡びると、他方も危なくなってしまうというたとえ。
驥尾に付すきびにふす。すぐれた人に従って行けば、何かはなしとげられる。先達を見習って行動することを、へりくだった気持ちでいう言葉
駟も舌に及ばずしもぜつにおよばず。いったん口に出した言葉は、4頭立ての馬車で追いかけても、追いつくことはできない。言葉は慎むべきであるというたとえ。
刎頸の交わり ふんけいのまじわり。非常に仲のいいこと。
鶍の嘴いすかのはし。ものごとが食い違って思うようにならないことのたとえ。
狂瀾を既倒に廻らすきょうらんをきとうにめぐらす。崩れかけた大波を、もと来た方へ押し返す。形勢がすっかり悪くなったのを、再びもとに返すたとえ。
嶄然として頭角を表すざんぜんとしてとうかくをあらわす。他よりひときわぬきんでて、才能や力量を現す。
蝸牛角上の争いかぎゅうかくじょうのあらそい。小さな者同士の争い。 つまらないことにこだわった争い。
鼎を扛ぐかなえをあぐ。重い鼎を持ち上げる。腕力の強いことのたとえ。
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